レキオ島唄アッチャー

ライブに初めて出ることに

 「古波津英人氏をトリ囲んで」と題するライブになぜか呼ばれて初めて歌うことになった。
 先日開かれたアルテ・ミュージック・ファクトリーの際、頼まれて古波津さんのギター伴奏で「悲しい酒」を歌ったところ、その席にいた宇都宮さんが「今度、古波津さんのギター、私のピアノで歌いませんか」と声をかけてくれたからだ。そんなガラでもないし、歌の歌唱力もない.
ただカラオケ好きというだけだが、せっかくなので歌わせてもらうことにした。
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メインは、古波津さんのギター演奏。古波津さんは、スペインでセゴビアの弟子、エリオット・フィスクに師事し、県内各地でコンサートを開き、昨年は沖縄県ギターフェスティバル実行委員長もつとめたギター奏者である。
 宇都宮さんは、古波津さんと20年来の友人という。アルテでは、いつも清美さんの伴奏や独奏で素敵なピアノを聞かせてもらっている。バッハからジャズまで幅広いレパートリーをもっている。
 こんなお二人の演奏で歌うなんて、素人の自分には「もったいない」し、恐縮するばかりである。
 今月28日(土)、午後8時半開演。場所は、那覇市首里鳥堀にある「アートライフカフェ(鳥堀)」。チャージは900円(ドリンク別)。
 新しい年で、なにごとも挑戦。挑戦していればいいことがあるかもしれない。そんな気持ちで臨みたい。

 
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アルテで「白鳥小(シルトグァ)」を歌う

 2017年最初のアルテ・ミュージック・ファクトリーが14日夜、開かれた。今月のテーマは「翔」。酉年だから飛翔するのかな。普段より多い20組余りが演奏し、新年にふさわしい楽しい演奏会だった。
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 おもな出演者の写真だけをアップする。南亭こったいの落語は「天狗裁き」だった。
 新年の幕開けとして、私と玉那覇さん、比嘉さんで「かぎやで風節」を演奏した。
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 秀子さんは、夫さんのギター伴奏で「てぃんさくぬ花」を歌った。
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 比嘉さんは、ギター弾き語りで岡林信康の「遠い朝」を歌った。
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 久しぶりのヨッシーさんは、ギター弾き語りで「アミに会えたかも」を演奏した。
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 玉那覇さんは、得意の「世宝節」を歌った。
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 カーペンターズは「揚作田節ー中作田節」を演奏した。
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 私は「白鳥小」を歌った。題と歌詞に鳥が出てくるから選んだ。「船の船尾に白鳥が止まっている いや白鳥ではない、船を守るウナイ神だよ」と歌う。沖縄の、男兄弟を姉妹が守るウナイ神信仰が歌いこまれている。
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 いざ演奏してみると、さんざんな出来だった。

 アルテギターサークルは「アンニ―ローリー」ほかを合奏した。
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 越智さんは、ツレのピアノ伴奏で「翼をください」をトランペットで演奏した。
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 ツレは、ピアノソロで「クーラウのソナチネ」を演奏した。前回失敗したのでリベンジだったが、練習の成果が実ったのではないか。
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 東明さんは、ギターソロで「トロイメライ」など演奏した。
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 宮国さんは、ギター弾き語りで「今日までそして明日から」を歌った。
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 た~か~さんは「翔メドレー」で鳥が登場するお馴染みの曲をメドレーで歌った。
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 ツレはピアノ弾き語りで「銀の龍の背なかに乗って」を歌った。声がよく出ていた。
 徳門さんは、アカペラで「365日の紙飛行機」を歌った。 
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 古波津さんがギターで「悲しい酒」を演奏するので誰か歌ってほしいと言い、私にお鉢が回ってきた。やむなく、歌ってみた。生ギター伴奏で、気持ちよく歌えた。スナップショット 2 (2017-01-15 22-35) (2)

          
 清美さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で「愛は花、君はその種」を歌った。
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 宇都宮さんは、ピアノソロで、バッハの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」から演奏した。
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 トリは糸数さんのギターを弾きながらテノール独唱で「愛は不死鳥」を歌った。
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 みなさん、力のこもった演奏と歌が続き、とても充実した時間を過ごせたと思う。
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ロック調がカッコイイ「芭蕉布」

 沖縄民謡の名曲「芭蕉布」をロック調にアレンジした演奏がYouTubeにアップされた。
 沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーの結成20周年記念CDに収録されている。動画は、そのCDの音源そまままなので、音質がとても良い。
          
 「芭蕉布」は様々な歌手が歌っているが、このSS版は、前奏から最後の後奏まで、とてもノリがよく、カッコイイ。「芭蕉布」がこんなにもロックアレンジで楽しめるとは意外である。それだけ、この編曲と演奏がよいし、「芭蕉布」が名曲であるということだろう。
  
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音楽忘年会で楽しく年忘れ

 今年の楽器の弾き納めをしようと、28日夜、アルテ赤田カフェで「音楽忘年会」が開かれた。
 忘年会は、ツレが言い出しっぺで、料理準備を担当した。オードブル皿も買って、調理した料理を盛り付けた。
 集まる人数に対して、料理が余らず、不足しない程度に準備するのが難しい。幸い、好評だった。
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 毎月のアルテ・ミュージック・ファクトリーに出ている人が中心だが、それ以外にも参加があり、音楽好きの方々、合わせて15人が集った。
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 ギター、ピアノ、三線、カホーンなどみなさんが、得意の楽器を演奏し歌った。
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 私はツレのピアノ伴奏で「イラヨイ月夜浜」を歌った。気持ちよく演奏で来た。
 ツレは、ピアノ独奏で「ロマンス」、ピアノ弾き語りで「銀の龍の背に乗って」を歌った。
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 日頃は、アルテスタッフとして働いているTさんもカホーンをたたき、カオル&タカのギターとセッションした。ギター、エレキギターにパーカッションが加わると、演奏にふくらみが出てgoodだった。夜の更けるのも忘れて、演奏を楽しんだ。
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 日頃は、ノンアルコールビールを飲み車を運転して帰ることが多い。でも、忘年会なので、ビールを飲んだのはよいが、帰ろうと思って代行運転を頼むと「いま2時間待ちです」「混んでいてちょっと受け付けられない」という返事ばかり。十数件電話してもつかまらないので、車を置いてタクシーで帰ろうと考えたが、タクシーもつかまらない。再度、代行に電話していると、急に「先ほど電話もらった代行ですが、40分待ちで行けますがよいですか」と電話が来た。「是非是非お願いします」と返答。多分、予約の空きが出たのだろう。ようやくわが家に帰れた。
 ともあれ、アルテで歌三線を演奏するようになって5年が過ぎた。音楽を通して人の輪が広がったのはなにより嬉しいこと。
 音楽忘年会は、今年初めてだったが、来年からは恒例になるかもしれない。音楽好きが集まる場所と機会を提供するアルテと、料理準備で多忙だったツレに感謝したい。
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RBCiラジオまつり、団塊花盛りスペシャルを楽しむ

 RBCiラジオまつりが23,24両日、セルラースタジアム那覇前の広場で開かれた。
 「団塊花盛りだョ! 全員集合 スペシャルライブ」のあった24日に出かけた。番組でパーソナリティーをつとめる5人が勢揃いした。
 パーソナリティーとリスナーのカラオケ・デュエットから始まり、5人それぞれがソロでも歌った。
 なかでも、注目はファッション。火曜日担当の箕田和男さんは、ド派手なスーツで沸かせた。
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 「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲を歌った金曜日担当の高橋勝也さんは、髭の船長姿で驚かせた。
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 一番の見ものは、5人がバンドを組み、「ブルーシャトウ」を演奏したこと。SSカンパニーのギターリスト、マッキーさんがサポートで入った。
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 極秘裏に企画し進めていたというサプライズ。キーボード担当はまったくのエアー演奏で、演技だけとか。しかし、即興バンドとは思えない演奏を披露した。「アンコール!」の声には「まだ1曲しか演奏できない!」の答え。来年に向けてバンドを続けてレパートリーを増やしてほしい。
 リスナーとのデュエットでは、木曜日担当の小山康昭さんとツレが「アマン」を歌った。息の合ったデュエットだった。
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 沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーがライブを行なった。

 お馴染みのGSナンバーとオリジナル曲を演奏した。SSのリーダー、瀬底正真さんは、火曜日に箕田さんとともに、「あの時君は若かった」というGSコーナーをやっており、先月は900回記念のライブもやったばかりだ。
 ステージ前には、リスナーでSS熱烈ファンが詰めかけ、ダンシングで盛り上げた。 
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 最後は、SSカンパニーと5人が揃って、団塊花盛りテーマソング「夢をもう一度」を合唱した。
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 この日夜は、南城市佐敷のカフェSSで、SSカンパニーXmasライブがあった。
 満席のお客さんで大盛り上がり。楽しさ満載のXmasだった。
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 ラジオまつりの団塊花盛りスペシャルライブの模様がYouTubeにアップされているので紹介する。
                 
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開店10周年へ、カリーをつけたライブ

 知りあいのTさん夫妻が営む和食の店が、来年10周年を迎えるのでそれに向けて嘉例(カリー)をつけようと、お店でMrジョークマンことふーみさんのライブを催したのでお邪魔した。
 ライブで嘉例をつけるというのが、沖縄ならではである。
 あまり広くない店内は、20数人で満席状態。80?歳のおばあちゃんもふーみさんの大ファン。
 「おばあちゃんがいらっしゃるので三線から始めましょうね」とライブは歌三線で「安里屋ユンタ」からスタートした。最初からスゴイ盛り上がりになった。
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 2つの三線と2つのギターを駆使して、民謡から「かぐや姫」などのフォーク、洋楽まで休みをはさんで3時間の歌と演奏。最初から最後まで熱気にあふれた。
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 ライブの常連さんが多いので、演奏するほとんどの曲目は、みんな知っている。演奏にあわせて、いっしょに歌う。もはや、「歌声喫茶」状態になっていた。
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 なかでも、中華料理人のおじさんは、演奏するフォークナンバーは、ドンピシャリの世代だといい、松山千春の「長い夜」では、マイクをとって熱唱した。スキンヘッドで歌う姿は、風貌まで松山千春とみがまうばかりだった。
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 この日、常連の一人、H子さんの誕生日。ふーみさんがbirthdaysongと「乾杯」を歌う中で、ケーキが運ばれてくると、サプライズのお祝いにH子さんのウルウルが止まらなかった。
 
 嘉利をつけてもらう肝心のお店のTさん夫妻は、目の回る忙しさで楽しむ余裕もなかっただろう。ご苦労様でした。お店の繁昌を願っています。
 
 
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アルテで「高平良萬歳」を歌う

毎月恒例の「アルテ・ミュージック・ファクトリー」が10日夜、開かれた。今年最後で台131回を数える。
 今月のテーマは「鐘」だった。
 久しぶりに「カーペンターズ」が出て、「島々清しゃ」「舞方(メーカタ)」を演奏した。今回はメンバーが少なく、マンドリンとベースの2人だった。ドラムが入らないので、いつもの演奏とは違ったが、「歌がよく聞えてよかったですよ」との感想が出た。
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 宮国さんは、ギター弾き語りで「変わりゆくこの時代の中で」を歌った。佐渡山豊さんの曲だという。
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  越智さんはトランペットで、ツレのピアノ伴奏によって「あの鐘を鳴らすのはあなた」を演奏した。新しいトランペットを使ったが、とてもハリや艶のある音色だった。
              
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 島尻さんは、アカペラで「おぼろ月夜」など歌った。 東明さんは、ギターソロで「ラ・パロマ」など演奏した。ペルー生まれというだけに、ラテンナンバーが心地よく聞こえる。
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 カオル&タカは、「銀河鉄道999」を演奏した。イントロでタカさんのエレキギターによる汽車のシュッ、シュッという擬音で始まり、ノリのよい楽しい演奏だった。イントロは、まったくのオリジナルだという。
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 私は「高平良万歳(タカデーラマンザイ)」を歌った。この曲は、田里朝直作の組踊「万歳敵討」より、主人公の謝名の子と慶運兄弟が踊る部分を抜粋し、父の仇を打つまで「道行口説」「万歳かふす節」「うほんしゃり節」「さいんそる節」の四曲からなる。4曲はまだ歌えないので、「道行口説」だけを歌った。「万歳」とは、お笑いの万歳ではなく、旅芸人のこと。この曲にしたのは、「鐘」といえばお寺がつきもので、この歌詞にも出てくるからだ。
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 歌詞は、「親の仇を討たんてやり 万才姿に打ちやつれ 棒と杖とに 太刀仕込で」(親の仇を討とうと旅芸人姿に変装し、棒と杖とに太刀を仕込んで)と始まる。編み笠深く顔を隠し、仇が住む平良の屋敷に巡り来る。敵に早く引き合わせくださいと末吉宮に祈る。社壇から眺めると景色は素晴らしい。そこから下り来てお寺の門に立ち寄り休む。敵討ちのためとは他人は知らない。
 歌詞はこんな流れになっている。
 歌はなんとか歌えたが、三線は最後につまづいた。まだ 練習不足ということだろう。
 
 ツレは、ピアノ弾き語りで「ウェディンベル」を歌った。とても声もよく出ていたのではないか。
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 アルテギターサークルを代表して、越智さんが「禁じられた遊び」など演奏した。普段あまり聞かない前奏から入って聴きごたえがあった。由美子さんのオカリナと越智さんのギター伴奏で「ジングルベル」を演奏した。もうXmasも間近だ。
  初めて参加した砂川さんは、歌三線で宮古民謡の「とうがにあやぐ」など演奏した。「コンクールに出ると緊張して上手く演奏できないので、人前で演奏する練習をしたい」というのが参加の動機だそうだ。
 歌は声がよく出ているし、三線は速弾きもしっかりと弾けて、立派な演奏だったと思う。

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 きぬえさんは、ツレのピアノ伴奏で「鐘の鳴る丘」を歌った。想い出のある曲だそうで、楽しそうだった。
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 ツレはピアノソロでクーラウ作曲「ソナチネ」を演奏した。前々日のリハーサルでは完璧で感動するような演奏だったけれど、本番ではミスが続いて不本意だったようだ。リハの演奏を見ていると、かならず本番でもリハ通りの演奏ができるようになると確信する。
 仲村さんは、ピアノソロで「グリーンスリーブス」を演奏した。ジャズ風アレンジで聴かせた。
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   伊波さんは、ギター弾き語りで「ギター弾き」を歌った。これもオリジナル曲のようだ。
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 清美さん&リエさんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で「A Whole New World」を歌った。聴き惚れた。
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シニアピアノコンサートでツレが演奏

 ピティナ第17回シニアコンサートが沖縄市の「あしびなー」であり、ツレが出演した。
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 ツレは、ピアノを習い始めてまだ5年未満だが、5回目の出演となった。
 独奏とアンサンブル併せて合計23の演奏が披露された。
 みなさん、ミスはあっても気にしない。ピアノを弾くのが楽しくて仕方ない人たちばかりだ。中には、子どもの頃、ピアノを習うのが嫌で仕方なかったけれど、今はとても楽しいとおっしゃる人もいる。
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カルチャーセンターで習っている人や、先生に就いている人などさまざまだ。例年、ポピュラー音楽を演奏する人がかなれいたけれど、今年は9割はクラッシック。それもショパンが圧倒的に多かった。
 ツレは、ショパンの「ロマンス」を演奏した。とても情感のこもった演奏だったと思う。
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 5回連続出演ということで賞状も頂いた。中には、10年連続出演という方もいた。継続は力である。それは歌三線も同じだと思う。
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 最後の主催者の挨拶で、「子どもの演奏会とは違って、ミスはあってもそれはよい。ピアノの音に年を重ねた深みがある」という趣旨のことを話された。その通りだと思った。ピアノがその人の人生にとってかけがえのない存在になっていることが、演奏からも感じられた。

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「あの時君は若かった」番組900回記念、SSカンパニーライブ

 RBCiラジオの番組「あの時君は若かった」900回記念SSカンパニーライブが北谷町のライブハウス「モッズ」であり出かけた。
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 懐かしのGSナンバーが聞ける番組だ。沖縄のGS愛好会会長を自認するパーソナリティー箕田和男さんと沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーのリーダー、瀬底正真さんが担当。1999年に放送が始まって900回を数える人気番組だ。
 ライブの模様を写真と動画で紹介する。
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 記念ライブでは、SSカンパニーが、お馴染みのGSナンバーを続けて演奏。メンバー一人一人がそれぞれ歌った。箕田さんも、「僕のマリー」など聞かせてくれた。
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 ライブには、瀬底さんの次男で、いま東京でボーカル教室を開いている正平君が、生徒さん5人とともに参加。「正平&結」で「恋のフーガ」など歌った。
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 番組900回記念で箕田さん、瀬底さんにケーキと花束が贈られた。
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 ライブの最期は、「佐敷幼稚園」、「また逢おうね」で、ダンスの輪が会場いっぱいに広がった。
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盛況だった第3回シニア世代のピアノ音楽会

 第3回シニア世代のピアノ音楽会がアルテ・ウォーバAホールで開かれた。
事前の募集・参加の熱心な呼びかけの努力もあって、アルテ関係ではない人が半数以上いた。初めての参加者もおり、とても盛況だった。
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 ピアノのレベルの違いとか関係なく、ピアノを愛する人ならだれでも参加できるこの音楽会は、3カ月ごとに開かれ、今回は3回目となった。
 もっとも驚いたのは94歳のМさんが「帰れソレントへ」など2曲を演奏したこと。ピアノに向かう凛とした姿はとても90代とは思えない。美しく、力強い音を奏でた。娘さんも素晴らしいピアノを聞かせてくれた。
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前回から参加のKさんは、病気で今回は参加できないといっていたけれど、医師の外出許可を得て来られて、バッハ「パルティータ」、ブラームス「間奏曲」を演奏した。2曲とも、私も大好きな曲だけに、聞きごたえがあった。
 今回も、夫さんが奥さんのピアノ伴奏で「小さな部屋」(武満徹)を歌った。
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 ツレは、ピアノ独奏で「ワルツ・レント」、ショパンの「ロマンス」を演奏した。音楽会の準備多忙で練習時間も十分とれない状態だったが、とても情感のこもった演奏だったのではないか。
 弾き語りで「愛の讃歌」(美川憲一版)」を歌った。
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 前回から参加のSさんは、「Happy Birthday to you」「ルパン三世」を弾いた。いずれもジャズ風の演奏でとても楽しめた。おりしも、この日誕生日だった方がいて、わがことのように喜んでいらっしゃった。
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 このほか、毎回出ている徳門さん、平良さん、新田さん、ふーみんさん、奈々さんもそれぞれお得意の曲を演奏した。みなさん、ピアノ演奏が楽しくって仕方ない様子だ。
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          写真は、リラックスマン姿で演奏する新田さん
 私は、ツレのピアノ伴奏で「童神」「島人ぬ宝」の2曲を演奏した。とくに「島人ぬ宝」は、ツレの囃子が入ると、手拍子をいただき、大盛り上がりだった。
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 今回は「琉球新報」から記者が見えて、熱心に取材してくれた。ローカルFM局のパーソナリティをしている人も、ツレのお誘いで奥さんとともにお見えになった。「とても楽しかったですよ」と感想をのべていた。


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