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レキオ島唄アッチャー

アルテで「四季の喜び」を歌う

 毎月恒例のアルテ・ミュージックファクトリーが8日夜、開かれた。今年最後なので、Xmasパーティーを兼ねて、ツリーなど飾りつけがされ、Xmas気分が高まった。
 エントリーも多く、夜7時から始まり11時まで熱い演奏が続いた。今回も自分たちにかかわるものだけを書いておく。
  越智さんはトランペットで「花は咲く」を演奏し、ツレがピアノでコラボした。

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 三線仲間の玉那覇さんは「宮古根(ナークニ)」を演奏した。とても味わいのある歌と三線の音色だった。
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   私は、「四季の喜び」を演奏した。この曲は、四季の風景を描いている。冬は「寒さに負けない若者の姿は頼もしい」と歌っているのでこの曲を選曲した。3番の秋の歌詞には「野山の紅葉の」と出てくるが、沖縄には紅葉はないので、大和っぽい四季の表現である。わりと歌いやすい曲だった。
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  ツレは、ピアノ弾き語りで、「雪の華」を歌った。ピアノ独奏では、ショパン「ノクターン嬰ハ短調遺作」を演奏した。歌はとても声がよく出ていた。ショパンは、少しミスは出ても、止まらなくて弾ききったあたりが、成長している証だと思った。
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 今回は、Xmasパーティーとあって、久しぶりの方も何人が参加してくれ、初めての人、台湾・イタリアから県芸大に来ている留学生も演奏して、多彩な音楽会となった。

  最後に全員参加で「ウィ・アー・ザ・ワールド」を歌うと、最高潮の盛り上がりとなった。

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 この一年間、毎月欠かさず参加できて、楽しませてもらったことに感謝したい。

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