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レキオ島唄アッチャー

アルテで「パーマ屋ゆんた」を歌う

   毎月恒例のアルテミュージックファクトリーが10日夜開かれた。今月のテーマは「感」。みなさん、「感謝」「感情」「感性」など、「感」にかかわりのあるテーマで演奏された。
 今月も、自分に関わりのあるものだけを紹介する。
 越智さんは、トランペットで「フィーリング」を演奏。ツレがピアノでコラボした。
 
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  私は、風邪をひいて前日まで出演を心配していたが、この日はとても気分がよくなり出かけた。
 ビギンが歌った「パーマ屋ゆんた」をツレのピアノ伴奏で歌ってみた。内地に進学や就職で旅立つ前、髪をカットしてもらいにきた娘さんに店のおかみさんが話しかける歌詞になっている。とても男性が作ったとは思えない細やかな感性にあふれる歌詞に感心して選んだ。本番になると上手くは歌えない。
 
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 ツレは、ピアノ弾き語りで、カッチーニ作曲、平原綾香作詞の「アヴェマリア」を歌った。平原綾香の歌うクラシック曲にすっかりはまっているようだ。
 
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   ピアノソロでは、シューマンの「トロイメライ」を演奏した。覚えたばかりとは思えない落ち着いた演奏だったのではないか。
  エントリーは多くはなかったが、久しぶりの方の演奏もあり、イタリアからの留学生の飛び入りもあり、楽しい演奏会だった。
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 主宰者の越智さんいわく。「アルテ・ファクトリーもイタリアの方、韓国、中国からの方も見えて、最近は国際的になってきたのではないか」。
 出演者が多彩になると、音楽もバラエティーに富んで、いっそう楽しくなるのは嬉しいことだ。
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