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レキオ島唄アッチャー

2年ぶりに沖縄の産業まつり

 「うちなー発 世界にとどけ県産品」をテーマに沖縄の産業まつりが19日から3日間、奥武山公園で開かれた。昨年は台風で中止となったので二年ぶりの開催である。21日に出かけてみた。
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   秋晴れの絶好のまつり日和だ。たくさんの人たちがつめかけていて、どこの出店もごった返していた。
 各地の味が楽しめる「ありんくりん市」を回る。すぐ目に入ってきたのが、厚切りハムとソーセージの店。さっそくハムを買ってみた。焼いているサングラスの人、なんか外人っぽい。ハムは食べごたえがあった。
  
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  ツレのお気に入り、アガラサー。アツアツで黒糖が入っていて、とっても美味しい。他のアガラサーとは違う美味さ。
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    産業まつりの大きな魅力は、県内の名のある泡盛酒造所が勢揃いして、試飲をさせてくれること。
 うるま市の神村酒造は、なんと66度という与那国島の「どなん」を上回る度数の酒を出していた。度数が高いと泡盛と名乗れないらしい。舌に載せるだけで蒸発する感じ。これまで飲んだ種類で最高の強さだった。
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   久米仙では、樽で貯蔵した古酒(クース)を出していた。2001年貯蔵で43度ある。ほのかに樽の香りがしてなんかウィスキーに近いかも。
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 瑞穂酒造は毎週のように工場の側を通る。泡盛の香りが付近一帯に漂っている。
 この店では、1990年蒸留44度の古酒を試飲させてくれた。
 当たり前のことだが、古酒といっても、貯蔵年数や酒造所によって、味わいがかなれ異なる。
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    糸満市のまさひろ酒造は、テレビコマーシャルで一升瓶の頭のせダンスで知られる。お店前では、一升瓶を載せてPRするおじさん。「私はテレビ出ていないよ」とのこと。まさひろ酒造の社員はみんな一升瓶ダンスができるのだろうか。

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 このほか、崎山酒造や久米島の久米仙、40余りの酒造所の泡盛をブレンドした商品などたくさんの泡盛を試飲させてもらった。試飲だけで酔いそう。
 嘉手納の6種類の唐揚げ、八重山のかまぼこ、沖ハムのハムなどお買い上げ。買った食べ物を肴にして、オリオンビールのブースで名護工場直送の生ビールをいただいた。これも産業まつりのお楽しみだ。
   



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