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レキオ島唄アッチャー

アルテで「やいま~まるまぶんさん節」を歌う

 毎月恒例の「アルテミュージックファクトリー」が13日夜開かれた。今月のテーマは「酒」。久しぶりの参加の方が何人もいて、終わりはこれも久し振りに11時だった。今回も自分にかかわるものと、久しぶりの方のみ紹介する。
 越智さんはトランペットで「酒とバラの日々」を演奏し、ツレがピアノでコラボした。
  比嘉さんは、カレッジフォークの「フォー・セインツ」が歌った「この街で」を歌った。何カ月ぶりの登場だろうか。
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 徳門さんはピアノ独奏で「森へ行きましょう」を演奏した。元気な姿を見れて嬉しい。
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 私は、ミヤギマモルさんの代表曲「やいま」と八重山民謡「まるまぶんさん節」を歌った。「やいま」は故郷をしのぶ曲なので、てっきり石垣島から沖縄本島か本土に出て、八重山をしのぶ曲だと思っていた。でも八重山出身の友人が言うには、「あの曲は、彼の父親が教員で離島に赴任していて作った歌ですよ」というのでちょっと意外だった。曲中に「月の浜辺で泡盛飲みながら…」と出てくるのでテーマにあっている。
                    
  ついでに「夜の明けるまで歌った島唄よ」と出てくるので、「まるまぶんさん節」を続けて歌った。この曲は、西表島の祖納湾に浮かぶ小島の情景を歌っている。盆山のような小島を夕暮に眺めると、風向きを知り白サギが来る。祖納の入り江の標木の上には海鵜が魚を捕ろうと構えている。離れの水路を渡り帰ってくる舟を見ると、舟人の掛け声と櫓をこぐ音が勇壮である。

 ツレはピアノ弾き語りで、テレビのCМで流れた「ウィスキーがお好きでしょ」を歌った。雰囲気がよく出ていたのではないか。
             
    カオル&タカは二人そろっての演奏は1年ぶりくらいだろう。みなみらんぼうの「ウィスキーの小瓶」を演奏した。カッコイイ演奏で楽しませた。
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   ツレはピアノ独奏でメンデルスゾーンの「舟歌」を演奏した。
 由美子さんも1年ぶりくらいか。オカリナで「白いブランコ」を演奏。越智さんがギターでサポートした。
  伊波さんは、ボーカルの女性をお誘いして初めて出演し「芭蕉布」を歌い、自分も「銀色の道」を歌った。
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   イタリアから沖縄芸大に来ている留学生の男性は、ギターで「アルハンブラの宮殿」「ベサメムーチュ」を演奏した。見事な演奏で「ブラボー!」の声が飛んだ。
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    みなさん、テーマにそってギター独奏、ギター弾き語りからピアノ独奏、ピアノ伴奏による独唱、ボイスパーカッションまでとっても充実した演奏会だった。       

 
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