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レキオ島唄アッチャー

足がつらなくなった、「壁ドン」ストレッチ

 寝てるときに、夜中に週1回は足のふくらはぎが吊って、モーレツな痛さに見舞われていた。何が原因かもよくわからない。吊るようになったのは、この1、2年くらい前からだろうか。ネットで原因と対策を見て、多少試みても、何も変わらないままだった。
 そんな時、テレビで「壁ドン」ストレッチのことが紹介された。腰痛の改善にも効果があるとのことだった。
 「かわむらクリニックの川村明院長自身が実践するヨガをもとに考案。ひざ裏を伸ばして柔らかくすることで姿勢が整い、多くの女性の冷えや便秘、うつ気分など、体や心の不調が改善されたという」(「日経電子版」)
 私が見た時は、一つは壁にピッタリをを背をつけて立つこと。もう一つは、壁に両手をつけて片足前に出し、壁を押す姿勢を取ることだった。これを交互に繰り返す。
 「壁ドン」ストレッチを見た時、腰痛は姿勢の悪さから来ることが多いので、壁にピッタリ背をつけて立つのは、姿勢を正す効果があるのではと思った。壁を両手で押す姿勢は、ひざ裏を伸ばすので、ストレッチ効果が期待できると感じた。
 
 腰痛は今年初めに整骨院に通い、背中のゆがみを正してもらって、改善された。でもいつまた悪くなるかもしれないので、両方ともやってみようと思い、寝る前に「壁ドン」ストレッチを7月頃からやり始めた。
 やり出してからしばらくすると、寝ていても足がつらなくなっていることに気づいた。やり始めて、もう3カ月近くになるが、寝ていて足がつったのは、1回だけ。もう2カ月以上、吊っていない。ただし、夕方にソファーに座っている時、足の薬指あたりが吊ることはたまにある。でも、前に激痛に見舞われた夜中のふくらはぎが吊ることはまったく起きなくなった。あの痛さはどうしようもなかったので、とても助かっている。
 きっとひざ裏を伸ばすことが、足吊りを防いでいるに違いない。やってみての実感である。
 腰痛の予防にどれほど効果があるのかはわからないが、こちらにもなんらかの腰痛予防の効果があるのではないかと期待しながら続けていきたいと思う。
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