レキオ島唄アッチャー

那覇ハーリーでライブが楽しむ

 那覇ハーリーが今年も5月3日から5日大勢の人々でにぎわった。 3日は、あいにくの雨で、中学校対抗ハーリーは、予選のタイムだけで順位を決めた。一般のハーリーは中止された。
 4日のライブがお目当てなので、この日に出かけた。4日は、前日とはうってかわり晴。日差しは暑いけれどなぜか爽やかな好天だった。
 午後5時からは、ジャズボーカルの安冨祖貴子さんのステージがあった。安冨祖さんの迫力あるジャズやブルースの歌声、ウッドベースの真境名陽一さん、ギターの知念嘉哉さんとの息の合った即興演奏は聴きごたえがあった。とくに、ウッドベースの音色に聞き惚れた。

   
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 舞台が西向きなので、日差しが眩しいのが気の毒なくらい。でも、そんなことは気にしないで、楽しく歌う安冨祖さん。ジャズの醍醐味を味わえた。
 このあと、オリオンビールのCМ曲をよく歌うmanamiさんが登場した。
 
   
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 最後はディアマンテス。いつの間にかの客席のイスだけでは足りなくて、回りにみなさん座り込む。お客さんも倍増していた。
 いきなりノリのよい「勝利のうた」から始まったので、たちまちステージ前からみなさん立ち上がった。立たないと全然見えない。

    
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   「三線片手に」「ヘイ!二才達」などヒット曲を次々に歌い、もう会場は盛り上がりっぱなし。アンコールの「シェリトリンド」で最高潮となった。すべての曲がラテンのリズムで高揚する。沖縄にはラテンがあっているとつくづくと思った。
 安冨祖さんやディアマンテスのような素晴らしいアーティストのライブが無料で楽しめるなんて、オリオンのお蔭だ。 
 帰ってきて朝起きると、サングラスがなくなっていることに気づいた。夜ははずしてポケットに入れていたので、会場か帰りのタクシーで落としたのかもしれない。もうサングラスなしでは過ごせないので買い求めた。
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