レキオ島唄アッチャー

アルテで「イサヘイヨ―節」を歌う

 毎月恒例「アルテ・ミュージック・ファクトリー」が14日夜開かれた。今回のテーマは、「眩」(げん、まぶしい、くらむ)。この文字が出てくる音楽はあまり聞かない。もちろん沖縄民謡では絶無。だから、出演されたみなさんは、太陽や星、輝くなどの字がついた曲を演奏した。 
 今回は147回を数えた。7月には150回の節目のファクトリーになるようだ。
 みなさん頑張って充実した演奏をされたが、私とツレにかかわるものを中心に書いておきたい     
  越智さんは、トランペットで「銀色の道」「昴」の2曲を演奏し、ツレがピアノでコラボした。

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  私は「イサヘイヨ―節」を歌った。津堅島の民謡だという。この曲は、続けてチラシとして「デンサー節」の替え歌を歌う。太陽が出てくるから選曲した。男女の恋歌である。

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   歌詞は、「あなたのお家はどこですか」「道の十字路のユウナの木の下ですよ」「私の家と隣なら今日も明日もいっしょに語り合えるのに」と歌う。次の「デンサー節」は、逢引の情景である。「鶏が鳴いて、なぜ急いで帰ろうとするの、夜が明けて太陽が上がってから帰ればいいでしょう」「鶏の鳴き声が響けば、やがて夜が明ける、他人の目に触れないように急いで戻らなければ」。こんな風な会話が歌になっている。
  いつも三線を弾く姿勢が悪いので、今回はそこに気を付けて歌ってみた。 

 ツレは、ピアノ弾き語りで、中孝介の「花」を歌った。森山直太朗の作曲だが、その歌詞がとても気に入ったからだそうだ。
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 ピアノソロでは、ブラームスの「ワルツ変イ長調」を演奏した。
 
 ギターリストの古波津さんが指導する「東浜レディースギターサークル」も出演。「ブーベの恋人」など3曲を演奏した。結成1年目とは思えない演奏だった。
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  エントリーが終わった後も、久しぶり参加のドラマ―とピアノのジャズ演奏やピアノ連弾など、聴きごたえある演奏があり楽しいファクトリーだった。

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