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ジョン万次郎上陸之地記念碑、2月18日披露へ

 ジョン万次郎が1851年、琉球に上陸したことを記念する等身大の銅像・記念碑が糸満市大渡海岸に建立され、2月18日に披露されることに なった。 
  NPO法人ジョン万次郎上陸記念碑建立期成会会長の上原昭糸満市長が30日、明らかにした。

              ジョン万次郎上陸之地記念碑、銅像 (2)  
   完成予想図は、糸満市の記念碑の基本計画から使わせていただいた 
  市の「基本計画」を見ると、万次郎の功績を後世に伝える、子どもたちの夢を育む、新たな観光資源としていくことを整備の方針としている。
   銅像は約1㍍80㌢ある。台座は六角柱とし、万次郎の代表的なシーンを6つの面に説明図と絵図を並べて、万次郎の歴史的な功績をわかりやすく紹介するそうだ。
   
 銅像と六角図は、期成会で熱心に活動してきた高知県出身の和田達雄さんの提案作品だという。  
 これまで大渡海岸は万次郎の上陸地といっても、何も説明するものがなかった。記念碑を見れば、万次郎の功績が誰にも理解されるだろう。素晴らしい 銅像・記念碑である。
       
 費用は約2600万円で一括交付金を活用したという。万次郎が上陸した旧暦1月3日にあたる2月18日に現地で披露目式を行い、当日は、万次郎の出身地、高知県の土佐清水市長はじめ県外からの関係者も来られる。万次郎の直系子孫5代目の中濱京さんも参列される予定だという。
 是非、多くの県民と沖縄を訪れる観光客もこの記念碑を見ていただきたい。
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2018-02-06 Tue 20:41 | | [ 編集 ]

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