レキオ島唄アッチャー

アルテで「かたみ節」を歌う

 今年初めてのアルテ・ミュージック・ファクトリーが13日夜、開かれた。
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   新年の恒例で、幕開けは「かぎやで風節」。三線のお仲間の3人に新たにKさんが加わり、4人で演奏した。
 今月のテーマは「変」。エントリーした16組がそれぞれ、「変な曲だから」「変奏曲」など、テーマに沿って演奏した。
     今回は、出演したみなさんの写真を撮っていないので、自分にかかわることだけを書いておきたい。


 私は、新春なので八重山民謡の正月の定番曲「鷲ぬ鳥節」を最初に演奏した。続いて八重山民謡の「かたみ節」を歌った。
 私の前にも、民謡をマンドリンで演奏する「カーペンターズ 」が、この曲を演奏したが、本来は歌三線の曲なので歌ってみた。演奏がまったく異なるのでダブり感はなかった。
 「かたみ節」は、歌詞の中で、愛情で深く結ばれた男女が「100歳になっても変わるなの、元の心」と歌うので、テーマに合っていた。       

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 演奏の後、「工工四(楽譜)を見ないでよく歌えるね」との声があったが、後から動画で見直してみると、「鷲ぬ鳥節」の最後で歌詞を間違えていることに気づいた。ライブは怖い。
  ツレは、ピアノで新春らしく「春の海」を演奏。続けて弾き語りで「部屋とYシャツと私」を歌った。風邪で喉が痛み、声がかすれている中での懸命の歌声だった。
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 第2部でもピアノソロで、ブラームスの「ワルツ変イ長調」を演奏した。夜更かしするのは風邪によくないので、まだ演奏者が残っていたけれど帰らせてもらった。
 来月のテーマは「愛」。民謡でもたくさんあり過ぎて選曲に困りそうだ。


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