レキオ島唄アッチャー

アルテで「やぐじゃーま節」を歌う


 毎月恒例のアルテ・ミュージック・ファクトリーが7日夜、開かれた。今月もエントリーが少なく少し寂しかった。
  今回のテーマは「大」。 トップは越智さんがトランペットで「君といつまでも」を演奏。ツレがピアノでサポートした。
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 taka&chikaは、「大きな玉ネギの下で」を歌った。息の合った歌だった。
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   比嘉さんは3カ月ぶりくらいの登場だった。得意の岡林信康の曲「おいらいち抜けた」を歌った。
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   カーペンターズは、chikaさんのボーカルを加えて「童神」など歌った。
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  私は、八重山民謡の「やぐじゃーま節」を歌った。やぐじゃーまとは蟹のこと。権力に痛めつけられる庶民の悲哀を蟹の気持ちに託して歌った曲と言われる。初夏になると、あちらこちらから漁火をともして蟹捕りにやってくる、大爪を折られる時の辛さよと歌う。大爪が出てくるのでテーマに合っていると思って選曲した。
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 越智さんは、久しぶりのギター独奏で「小さなロマンス」など演奏した。

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     ツレはピアノ独奏でショパンの「ロマンス」を演奏した。まだ満足のいく演奏にならないらしい。
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 清美さんは、宇都宮さんのピアノとのコラボで、ひばりの「哀愁波止場」を歌った。ひばり生誕80歳の記念としてひばりにこだわて歌っている。演歌とは一味違う歌だった。

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  宇都宮さんは、ピアノソロで演奏したが、何の曲かよくわからない。でも楽しい演奏だった。
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   宮城さんと和田さんは、フルートとギターの珍しい組み合わせの演奏だった。

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 来月はたくさんの人たちの参加で、盛り上がると嬉しい。
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