レキオ島唄アッチャー

「アルテ旧盆の会」を楽しむ

   アルテ赤田カフェで「旧盆の会」が開かれのたので参加した。旧盆は終わったけれど、お疲れさまを兼ねて、食べて、飲んで、音楽をして楽しもうという趣旨である。
   料理は、すべてツレが用意して持ち込んだ。
 台風18号の影響で雨が降り、天気が悪いなかで、初めて参加の方もいて、よくぞお集まりいただいたという感じだった。                                    旧盆お疲れ会 
 この会はいつも玉那覇さんがお話をして下さる。今回のテーマは、旧盆。これまであまり知らなかった旧盆についてのディープな話を聞くことができた。エイサーの由来についても、袋中上人が伝えた念仏踊りのことなど紹介があった。

 それで、私も歌三線でエイサー曲の定番「仲順流れ」と「久高マンジュ主」の2曲を演奏した。「久高マンジュ主」は、玉那覇さんと一緒に演奏し歌った。久高マンジュ主のことをブログで書いたとき、マンジュ主の末裔の方からコメントがあったことを紹介すると、驚ろかれていた。
 

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   ツレは、ピアノの弾き語りで「精霊流し」を歌い、越智さんがトランペット、島袋さんがギターでコラボした。

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  島袋さんは、ギター弾き語りで得意の「月の砂漠」など3曲を歌った。演歌はとても味わいがあった。

 歌三線では、玉那覇さんは「ナークニー」、私は「県道節」を初めて歌ってみた。
 少人数ではあったが、気のおけない方々と、ユンタクしながら演奏しあえて、とても楽しい時間だった。



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