レキオ島唄アッチャー

団地の夏祭り

 近くの団地で夏恒例の祭りがあった。今年は、会場が変わり、コンパクトになった。「地域で笑顔いっぱい」が祭りのテーマである。

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  舞台で芸能が始まった。民謡三線クラブは子どもたちを中心に、民謡5曲を演奏した。オカリナ、太鼓も加わって楽しい演奏だった。
 子どもたちのエイサーや空手、フラダンス、女性たちによるビールの早飲み競争など続いた。
 
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 祭りといえば、生ビール。家からツレが料理を準備して持っていった。
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    ビール、泡盛も格安で飲めるのが嬉しい。祭には、団地住民だけでなく、近くの人たちも来る。隣のテーブルには、知り合いの方も家族連れで来ていた。

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 舞台では、最後の民謡ショーが始まった。
 まだ少し時間があるので、飛び入りで歌う方を募集するというので、二人で舞台に出てみた。
 男女デュエットで歌う「二見情話」を選曲した。
 
    
 この曲は、沖縄戦のあと名護市の収容所に入れられていた方が、戦争の哀れと忘れられない二見の美しい景色と人情を歌った名曲である。
 三線、ギターの生伴奏で気持ちよく歌うことができた。

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