レキオ島唄アッチャー

梅雨はどこへ行った…暑いのでビアガーデンへ

 今年は梅雨に雨が降らない。梅雨入りの初めにちょっと降っただけ。曇っていても雨は降らない日が多かった。今週も雨予報はない。そればかりか、梅雨が明けたような青空になった。
 もう関東まで梅雨入りしたようなので、沖縄はいつ梅雨明けしてもおかしくない。っていうか、気分はもう梅雨明けした感じである。
 でも、それは実はヤバイことである。というのも、今年は雨が少なく、沖縄のダム貯水率は6割しかない。例年だと梅雨の時期にたくさん雨をため、貯水率は8割9割以上にはなる。なのに今年は降らない。このままだと、水不足が心配される。
 あとは台風シーズンに雨を期待するしかなくなる。でもこれは、沖縄直撃だと、被害が心配される。雨だけ降らせる台風を、と考えるが、そんな都合良くいくのかどうか、怪しいものだ。昨年は、ほとんど台風の接近がなかった。今年は、デイゴがよく咲いたので、台風の襲来が心配される。雨は欲しいので、悩ましい。

 それはさておき、暑くて青空が広がる季節は、ビアガーデンのシーズンである。
 昨年までよく行った、首里の旧グランドキャッスルは、昨年から経営が替わり、ダブルツリーヒルトン那覇になったせいか、今年はいまだにビアドーム情報ははない。やむなく、パレット久茂地屋上のビアガーデンに行った。オリオンビール直営らしい。こちらは初めてである。
    
         パレット久茂地ビア_n

 暑さを心配したが、日影になっているし、屋根もある。毎夜ライブもやっている。
 行ってみると、なんか顔を見た覚えのある人がいる。「あれっ、Tさんじゃないですか」と声をかけると、やっぱりアルテ・ミュージック・ファクトリーの常連のTさんだった。パレット久茂地ビアガーデン
 
   やっぱり沖縄は狭い。お一人で立ち寄ったとのことなので、いっしょにビールを楽しんだ。
 80歳を超えても、元気なTさん。元気の秘密は「好奇心を持つこと!」、それに加え「挑戦すること」。それを実践しているからエライ。ピアノやギターで毎回、新しい曲に挑戦している。上手い、下手は通り越して、演奏を楽しんでいる姿はすがすがしい。
 この日のライブは歌三線。大和から沖縄民謡に魅かれて移住し、「沖縄の歌姫」と呼ばれる我如古より子さんに師事した若い女性の唄者が、お馴染みの民謡、島唄ポップスなど演奏した。
 天空には13夜の月が輝いていた。
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