レキオ島唄アッチャー

アルテで「白浜節」を歌う

 毎月恒例の「アルテ・ミュージック・ファクトリー」が13日夜、開かれた。今月のテーマは「翼」。翼だけでなく鳥をテーマに歌う方が多かった。
 トップのカーペンターズは、八重山民謡の「まるまぼんさん節」ほか。秀子さんは、夫さんの伴奏によるソプラノ独唱で、「さくら横丁」を歌った。

 IMG_4713.jpg


  比嘉さんは、ギター弾き語りで「見捨てられたサラブレッド」を 歌った。大好きな岡林信康の曲。彼の沖縄ライブが7月にあるので楽しみにしているそうだ。

   IMG_4714.jpg    

  越智さんはトランペットで「イムジン河」を演奏。ツレがピアノ伴奏をした。
 タカさんは、ギター弾き語りで「翼の折れたエンジェル」を歌った。カオルさんは、珍しくギターソロ演奏で「翼」を披露した。楽譜はなくて、YouTubeからの耳コピーだけで演奏したそうだ。さすがである。


IMG_4718.jpg
 伊佐さんはギター弾き語りで「僕はないちっち」、仲村さんはギター弾き語りで「くちなしの花」を歌った。


  ツレは、ピアノ弾き語りで「廃墟の鳩」を歌った。ピアノがリニューアルされ、美しい音色が蘇ったので歌も映えたのではないか。
 
 私は「白浜節」を歌った。沖縄芝居「浜に咲く花」の挿入歌。糸満の浜に捨てられた娘が漁師に拾われ、育てられる。兄と思いあう中になるが兄弟なので結ばれない。そんなままらない心を切なく歌う曲。でも娘は実の兄妹ではないことがわかり、最後は結ばれハッピーエンドとなる。
 なんとか歌い終えた。でも後から「あなたの声は情け歌より、『上り口説』のようなテンポのある歌が向いてますよ」とアドバイスしてくれる方がいた。次は情け歌は止めよう。


IMG_4730.jpg  
   休憩時間に、南亭こったいさんが落語を披露した。
 第2部では、アルテギターサークルが「コンドルは飛んでいく」など2曲演奏。東浜レディースギターアンサンブルが「シバの女王」など2曲を演奏した。古波津さんが教え始めたサークルで、人前の演奏は今回がデビューだった。


IMG_4738.jpg 
   ツレはピアノ独奏でく「クーラウ ソナチネ20-1全楽章」を演奏した。長くてかなれ難しい曲だけど、テンポよく感情がのった演奏だったのではないだろうか。ピアノの響きもよく、幸い、評判は上々だった。


IMG_4740.jpg 
  和田さんは、ギター独奏でオリジナル曲「翼」を演奏した。永山さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で「やるかやらぬか」を歌った。
 東明さんは、古波津さんとのギター演奏で「イエスタデーワンスモア」など披露した。


IMG_4745.jpg
 吉本さんは、久しぶりの登場。トークで笑わせながら加川良の「教訓Ⅰ」をギター弾き語りで歌った。


 IMG_4747.jpg

  清美さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で、美空ひばりの「一本の鉛筆」を歌った。平和への思いのこもった歌だった。

IMG_4749.jpg  

   剛さんは、ギター弾き語りで「忘れな草」を歌った。依然のような伸びやかなテノールを聞かせてくれた。


 IMG_4750.jpg

 演奏者が多くて終わってみれば11時。にぎわいのあるファクトリーだった。


DSC_08381.jpg























 

スポンサーサイト

音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<母の日コンサートを楽しむ | ホーム | 「志魯(しろ)・布里(ふり)の乱」がなかった?,その1>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |