レキオ島唄アッチャー

一年ぶり、大盛況の「風は南から」SSライブ

 沖縄随一のGSバンド「SSカンパニ―」による「Comeback to 風は南からライブ」が23日夜あり、大盛り上がりだった。
 糸満市のライブハウス「風は南から」は昨年3月で営業を終え、いまは箱貸しのライブハウスになっている。SSの熱烈ファンでつくる「糸満カラーズ」が、「糸満のSSファンのため是非、復活ライブを」と主催して、Comebackライブとなった。ツレが、手作りで仕上げた横幕が正面を飾った。


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 ライブは、待ちかねていたように、まだ開店前のリハーサル最中からお客さんが入ってきた。

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 開演時間にはほぼ満席の状態。久しぶりにお会いする方もたくさんいた。
 ベンチャーズナンバーで始まったライブは、お馴染みのGSナンバーを次々に演奏。
 バンドメンバーもそれぞれ歌い、リーダー真ちゃんの長男、ドラムのマット君が「好きさ、好きさ、好きさ」を歌い出すと、ステージ前は総立ちで盛り上がる。

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 後半に入り、演奏が熱を帯びると、もう乱舞、乱舞が止まらない。

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   いつも「人間汽車ポッポ」を踊るSSオリジナルの「佐敷幼稚園」になると、会場いっぱいに列がつながり前に進まない。最後の「また逢おうね」では、手をつなぐみなさんの輪が二重になるほど。これまで「風は南から」のライブを数々見たけれど、こんな光景は始めてだった。
 みなさん、心ゆくまでGSサウンドを楽しんだ様子。「次はいつやるの」ともう次回に期待する声が出た。

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 糸満カラーズの女性たちは、SSカンパニー特製の赤いTシャツ姿で、お客さんの接待から応援まで大活躍だった。
SSComeback風南 

 大盛況だったライブのあとの打ち上げ。バンドメンバーと糸満カラーズの人たちの笑顔が素敵だった。
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