レキオ島唄アッチャー

危険な中央分離帯に反射板設置された

  那覇市の首里を通る環状2号線(県道82号)を夜間に車で走ることがよくある。
 交差点などの中央分離帯に事故防止の反射板がないところが何か所かある。わずかに高さ10㌢㍍ほどの分離帯が黄色く塗られているだけ。分離帯のあることが夜間はわかりにくい。この路線は道路がカーブしている上、下り坂ではスピードが出やすい。
 もしカーブを少し膨らんで曲がると、中央分離帯に衝突する危険がある。用心して走るが、通るたびに「これは危ない!」と痛感していた。なぜ分離帯の反射板がないのか、不思議だ。
 よく見ると、初めは反射板があったのに、反射板が倒れて修理されずに放置されている。ということは、反射板があっても衝突事故があったことになる。反射板がないままでは、事故が再発することは目に見えている。激突すれば、命にかかわる悲惨な事故になりかねない。

 IMG_1697.jpg      
          環状2号線。下り線はスピードが出やすい 
 この問題を「琉球新報」の「読者の声」欄に「この路線は交通量がとても多い。早急に点検して事故防止の反射板を分離帯に設置していただくように切望する」と投稿して、2月に掲載された。なんとか、悲惨な事故が起きる前に設置してほしいと思っていた。先日、夜間にこの道路を車で走る機会があったが、私が要望した区間の交差点を通ると、中央分離帯で闇夜に反射板が見えた。他の交差点でもすべての分離帯に反射板が設置されていた。

 
2017423琉球新報 

 「新聞投稿に早速動いていただいて、反射板を設置していただいた県道管理の関係者に厚く感謝したい」「反射板のおかげで、夜間に分離帯に激突する事故は、減らせるだろう。ありがとうございました」と感謝の投稿をして、早速、4月23日付けで掲載された。県民の声を反映する新聞投稿の力を改めて感じた次第である。

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