レキオ島唄アッチャー

「フォークの日」スペシャルライブを楽しむ

 4月9日は語呂合わせで「フォークの日」。スペシャルライブが北谷町のライブハウス「モッズ」で開かれた。
  このライブは4年前から始まったが、昨年は来れなかったので2年ぶりになる。


 トップバッターの欣之介は、自作の「普天間通り」など歌った。大城よしゆきの名で歌っていた時代のヒット曲。ギターは上手いし、声もよく出る。

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 yamakoさんは、「西原街道」など歌った。初めの2曲は、弟「ひーふーみー」さんがカホーンを叩いた。カホーンを叩くその名に「もしかして」と思っていたらやっぱり。ラジオのヘビーリスナー「牛乳屋のひーふーみー」であるとお姉さんから紹介があった。

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 ユキヒロは、オリジナルの新曲「うちなーんちゅ」など歌った。この新曲は、ウチナーンチュあるある、の歌詞で、みなさんうちあたい(思い当たる)する内容ばかり。ステージを激しく動く パフォーマンスで笑わせた。


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 いつもはトリをつとめる城間健市は、4番目に登場。いつものように爆笑トークで笑わせながら「大空と大地の中で」など歌った。「この歌は声質が合わないと思っていた」と言いながら、さすがの圧巻の歌唱力である。



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 トリは今年、ユニット結成10周年を迎えた「F&Y」。ふーみさんがこの1か月間に長男、長女に相次いで子どもが生れ、お孫さんが一挙に二人誕生した。ライブサブタイトルには、「ジージーふーみ」のお祝いも付け加えられた。 このライブの主宰者・良明さんからお祝いが贈られ、ふーみさんも嬉しそう。

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 この日は、ドラム、ベース、バイオリン、キーボードが入ったバンドがバックをつとめ、モッズならではの迫力あるサウンドが魅力。F&Yはフォークナンバーに加え、昭和歌謡の「tokio」(沢田研二)を歌った。ミリタリールックのパフォーマンスが大受けだった。
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 アンコールでは、出演者がそれぞれ歌い、さらにフィナーレでは全員勢揃いで「夢の中へ」など歌うと、ステージと会場は一体となった。

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 超満員の会場は最高潮の盛り上がりだった。

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コメント

大城按司真武 真宗の記事の中の
大里林英公仙芝等の情報の記録は
どこから出てきたのでしょうか?

この件で知っていることが有れば
教えて下さい
2017-05-05 Fri 11:17 | URL | taka [ 編集 ]
> takaさん。コメントありがとうございました。
> 「大里城には林英公仙芝や林昌公莞爾など「大里五姓国師」がいて」という記述についてのお尋ねですね。これは、伊敷賢著『琉球王国戦国時代の真実ー琉球三山戦国時代の謎を解く』(発行は『琉球歴史伝承研究所)の「第4章北山王国の興亡」(85ページ)から紹介させてもらいました。伊敷氏は、各地の伝承を詳しく調べて書かれている方です。ただし、あくまで伝承がもとになっていると思いますので、どこま史実であるのかについて、私は確認できません。
>  ちなみに、お尋ねの記述の部分は、大城按司真武、真宗についての記事ではなく、「津波古に移住した北山王・攀安知の子孫」について書いた部分で紹介したものです。
2017-05-05 Fri 22:26 | URL | レキオアキアキ [ 編集 ]

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