レキオ島唄アッチャー

大盛況、シニアピアノ音楽会vol4

 シニア世代のピアノ音楽会vol4が17日夜、アルテ・ウォーバーAホールで開かれた。
 第3回目の音楽会の際、琉球新報が取材に来てくれて、大きく報道されたことや、ツレのエッセイが掲載されたことなどもあり、新聞で知って参加してくれる人が増えて、これまでにない参加者となった。
 始まる前からすでにリハーサルを兼ねてくる人がかなれいて、開演の7時には満席となっていた。
 演奏者はのべ15名、演奏曲数は29曲。聴くだけの人やまずは様子を見て、次から参加を考える人もいて、総勢40人ほどになり、テーブル・イスが足りない状態になっていた。
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 演奏は、20代の若者から90代の女性まで、年代は幅広く、演奏曲目も歌謡曲、ポップス、唱歌、クラシックまで多彩だった。
 演奏レベルの上手、下手には関係ない。みなさん、ピアノ演奏を楽しみ、情熱を注いで鍵盤に向かう姿に、惜しみない拍手を送っていた。
 音楽会の当初は、アルテ関係者が半数ほどいたが、もはやアルテと関係ない人たちが多数派になった。
 ピアノが大好きで、前に習っていたり、いまも習っている人がたくさんいる。でも人前で演奏する機会がなくて、こういう気楽に参加して演奏できる場を求めていることを改めて強く感じた。
 他の人の演奏を聞きながら、涙する人もいた。 とても素敵なピアノ音楽会になっている感じがした。
 ツレは、ブルクミュラーの「ゴンドラの船頭歌」とショパンの「ロマンス」を演奏した。これまで、リハーサルでうまく弾けても本番でミスが出ることがあったが、今回はミスもほとんどなく、とても情感のこもった演奏だったと思う。
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 前回まで、私もピアノと歌三線で出ていたが、これだけピアノ演奏者が増えれば、「枯れ木も山の賑わい」のような出演はいらない.。出なくてよかった、と思った。純粋に聴くだけで楽しめた。
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