レキオ島唄アッチャー

ライブに初めて出ることに

 「古波津英人氏をトリ囲んで」と題するライブになぜか呼ばれて初めて歌うことになった。
 先日開かれたアルテ・ミュージック・ファクトリーの際、頼まれて古波津さんのギター伴奏で「悲しい酒」を歌ったところ、その席にいた宇都宮さんが「今度、古波津さんのギター、私のピアノで歌いませんか」と声をかけてくれたからだ。そんなガラでもないし、歌の歌唱力もない.
ただカラオケ好きというだけだが、せっかくなので歌わせてもらうことにした。
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メインは、古波津さんのギター演奏。古波津さんは、スペインでセゴビアの弟子、エリオット・フィスクに師事し、県内各地でコンサートを開き、昨年は沖縄県ギターフェスティバル実行委員長もつとめたギター奏者である。
 宇都宮さんは、古波津さんと20年来の友人という。アルテでは、いつも清美さんの伴奏や独奏で素敵なピアノを聞かせてもらっている。バッハからジャズまで幅広いレパートリーをもっている。
 こんなお二人の演奏で歌うなんて、素人の自分には「もったいない」し、恐縮するばかりである。
 今月28日(土)、午後8時半開演。場所は、那覇市首里鳥堀にある「アートライフカフェ(鳥堀)」。チャージは900円(ドリンク別)。
 新しい年で、なにごとも挑戦。挑戦していればいいことがあるかもしれない。そんな気持ちで臨みたい。

 
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