レキオ島唄アッチャー

初めて見た野菜の宝船

 正月3日目は、ドライブがてら恩納村のおんなの駅に出かけた。
 ここには、野菜の直売場がある。なんと、五穀豊穣とご多幸を願ってということで野菜を積み上げた宝船を作っていた。初めて見る宝船だ
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 驚いたことに、午後2時からこの宝船を解体して、積み上げた野菜を無料で配布するという。2時過ぎにその場所に向かうと、すでに長蛇の列になっている。でもなんとかなるだろうと思って並んだ。「このあたりで野菜が無くなるかもしれません。でも、まだかなれありそうですが…」と係りの人が叫んでいた。そのまま並んでいると、大丈夫。野菜の詰まったビニール袋をいただいた。中を見ると、大根、キャベツ、レタス、人参が入っている。ラッキー!。初詣のおみくじで「吉」が出た効果なのだろうか。
 
 この日は、おんなの駅のなかゆくい市場でフォークユニット、F&Yとティダカンパニーの新春ライブがあった。
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 本来は、正月3日目は餅つき大会が恒例になっていた。でも、ノロウィルス感染拡大で餅つき大会の自粛が呼びかけられているという。そこで、その代わりに年末にも感謝祭でライブをしたティダカンパニー、F&Yのライブが急きょ決まったそうだ。そのことを2日夜のラジオで知ったのだった。
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 ライブは、前半は島唄ポップスを中心に「童神」「三線の花」「島人ぬ宝」など演奏した。
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 なんと、私たちが座っていたすぐ後ろに陣取っていた女子高校生らしきグループが、島唄に異常な関心を示して、演奏が続くたびに囃子を一緒に叫んで盛り上がる。最期は、カチャーシーの乱舞となった。こんな若い世代が島唄で盛り上がれるのは、やはり沖縄ならではのこと。なんか嬉しくなった。
 後半のライブは、いつものようにフォーク、洋楽ナンバーから昭和歌謡まで歌い、楽しさ満載だった。ライブは、F&Yのファン、地元の人々はじめ県外からの観光客もたくさんいらした。この一年、みんなが平和で幸せに暮らせることを願って帰途についた。
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