レキオ島唄アッチャー

音楽忘年会で楽しく年忘れ

 今年の楽器の弾き納めをしようと、28日夜、アルテ赤田カフェで「音楽忘年会」が開かれた。
 忘年会は、ツレが言い出しっぺで、料理準備を担当した。オードブル皿も買って、調理した料理を盛り付けた。
 集まる人数に対して、料理が余らず、不足しない程度に準備するのが難しい。幸い、好評だった。
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 毎月のアルテ・ミュージック・ファクトリーに出ている人が中心だが、それ以外にも参加があり、音楽好きの方々、合わせて15人が集った。
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 ギター、ピアノ、三線、カホーンなどみなさんが、得意の楽器を演奏し歌った。
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 私はツレのピアノ伴奏で「イラヨイ月夜浜」を歌った。気持ちよく演奏で来た。
 ツレは、ピアノ独奏で「ロマンス」、ピアノ弾き語りで「銀の龍の背に乗って」を歌った。
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 日頃は、アルテスタッフとして働いているTさんもカホーンをたたき、カオル&タカのギターとセッションした。ギター、エレキギターにパーカッションが加わると、演奏にふくらみが出てgoodだった。夜の更けるのも忘れて、演奏を楽しんだ。
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 日頃は、ノンアルコールビールを飲み車を運転して帰ることが多い。でも、忘年会なので、ビールを飲んだのはよいが、帰ろうと思って代行運転を頼むと「いま2時間待ちです」「混んでいてちょっと受け付けられない」という返事ばかり。十数件電話してもつかまらないので、車を置いてタクシーで帰ろうと考えたが、タクシーもつかまらない。再度、代行に電話していると、急に「先ほど電話もらった代行ですが、40分待ちで行けますがよいですか」と電話が来た。「是非是非お願いします」と返答。多分、予約の空きが出たのだろう。ようやくわが家に帰れた。
 ともあれ、アルテで歌三線を演奏するようになって5年が過ぎた。音楽を通して人の輪が広がったのはなにより嬉しいこと。
 音楽忘年会は、今年初めてだったが、来年からは恒例になるかもしれない。音楽好きが集まる場所と機会を提供するアルテと、料理準備で多忙だったツレに感謝したい。
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