レキオ島唄アッチャー

開店10周年へ、カリーをつけたライブ

 知りあいのTさん夫妻が営む和食の店が、来年10周年を迎えるのでそれに向けて嘉例(カリー)をつけようと、お店でMrジョークマンことふーみさんのライブを催したのでお邪魔した。
 ライブで嘉例をつけるというのが、沖縄ならではである。
 あまり広くない店内は、20数人で満席状態。80?歳のおばあちゃんもふーみさんの大ファン。
 「おばあちゃんがいらっしゃるので三線から始めましょうね」とライブは歌三線で「安里屋ユンタ」からスタートした。最初からスゴイ盛り上がりになった。
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 2つの三線と2つのギターを駆使して、民謡から「かぐや姫」などのフォーク、洋楽まで休みをはさんで3時間の歌と演奏。最初から最後まで熱気にあふれた。
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 ライブの常連さんが多いので、演奏するほとんどの曲目は、みんな知っている。演奏にあわせて、いっしょに歌う。もはや、「歌声喫茶」状態になっていた。
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 なかでも、中華料理人のおじさんは、演奏するフォークナンバーは、ドンピシャリの世代だといい、松山千春の「長い夜」では、マイクをとって熱唱した。スキンヘッドで歌う姿は、風貌まで松山千春とみがまうばかりだった。
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 この日、常連の一人、H子さんの誕生日。ふーみさんがbirthdaysongと「乾杯」を歌う中で、ケーキが運ばれてくると、サプライズのお祝いにH子さんのウルウルが止まらなかった。
 
 嘉利をつけてもらう肝心のお店のTさん夫妻は、目の回る忙しさで楽しむ余裕もなかっただろう。ご苦労様でした。お店の繁昌を願っています。
 
 
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