レキオ島唄アッチャー

暑かった!NAHAマラソン2016

 「太陽と海とジョガーの祭典」と呼ばれる「第32回 NAHAマラソン」が4日開催され県内外、海外から2万6573人が出場した。
  ことしのNAHAマラソンは、リオオリンピック、パラリンピックで活躍した糸数陽一さんと仲里進さんが万国津梁の鐘を打ち鳴らし、スタートした。
 マラソンコースがわが家近くを通る。朝は、スーパーの朝市での買い物に出かけた。いつも行くスーパーは、ちょうどマラソンコースのすぐそばを通るが幸い、交通規制にはかからなかった。家に帰ってから、改めてマラソンの応援に出た。
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 元気よく走り抜ける人もいれば、スタートからまだいくらも走っていないのに歩いている人もいる。でも出走しただけでもエライ。さまざまな仮装をして走るジョガーも多い。12月だから、サンタクロース姿の人もいた。
 私の知人も2,3人出ているが、押し寄せるジョガーの波では、とても見つけられない。
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 知り合いの一人は、ぬいぐるみをつけて走ると言っていたが、この暑さではとても無理だと思った。後から聞くと、昨年まで完走していた彼も、今回は途中で足を痛めてリタイアしたという。
  「頑張れー」。見ている人たちは盛んに声援を送っていた。なかには名前を書いたプラカードを掲げて応援する親子の姿も。
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 道路沿いに「トイレ貸出中」の看板が出ていて、利用者も結構いる。そこは何とパチンコ屋だった。
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  マラソンコースは、真玉橋交差点で右折して橋を渡り、南部に向って走る。天候は、雨は降らないで曇り空だが、気温が高い。最高気温の予想は26度だったが、実際には12月の観測史上1位となる28・2度を記録した。ジョガーにとっては過酷な条件だ。
 レースは、糸満市の照屋友貴さんが2時間31分1秒で初優勝した。沖縄県勢の優勝は7年ぶりだそうだ。また、女子では東京都の廣瀬光子さんが2時間49分26秒で5連覇を達成した。

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  ことしは1万4195人が完走し、完走率は53パーセントだった。例年、完走率は7割前後なので、10ポイント以上低い。それだけ厳しい条件だったのだろう。完走した人も、完走できなかった人も、みなさんお疲れさまでした。
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