レキオ島唄アッチャー

シニアピアノコンサートでツレが演奏

 ピティナ第17回シニアコンサートが沖縄市の「あしびなー」であり、ツレが出演した。
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 ツレは、ピアノを習い始めてまだ5年未満だが、5回目の出演となった。
 独奏とアンサンブル併せて合計23の演奏が披露された。
 みなさん、ミスはあっても気にしない。ピアノを弾くのが楽しくて仕方ない人たちばかりだ。中には、子どもの頃、ピアノを習うのが嫌で仕方なかったけれど、今はとても楽しいとおっしゃる人もいる。
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カルチャーセンターで習っている人や、先生に就いている人などさまざまだ。例年、ポピュラー音楽を演奏する人がかなれいたけれど、今年は9割はクラッシック。それもショパンが圧倒的に多かった。
 ツレは、ショパンの「ロマンス」を演奏した。とても情感のこもった演奏だったと思う。
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 5回連続出演ということで賞状も頂いた。中には、10年連続出演という方もいた。継続は力である。それは歌三線も同じだと思う。
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 最後の主催者の挨拶で、「子どもの演奏会とは違って、ミスはあってもそれはよい。ピアノの音に年を重ねた深みがある」という趣旨のことを話された。その通りだと思った。ピアノがその人の人生にとってかけがえのない存在になっていることが、演奏からも感じられた。
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