レキオ島唄アッチャー

暑かった、沖縄の産業まつり

 第40回を迎えた沖縄の産業まつりが21~23日、那覇市の奥武山公園で開かれた。
 今年は、当初の予想とは違って、とても天候に恵まれた。真夏のような日差しと暑さの中、汗だくだで見て回った。
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 同産業まつりは、「海洋博ショック」と呼ばれた経済不況を脱しようと1977年にスタートしたという。
 「その後の発展には目を見張らされる。第1回の参加75企業・団体が、今回552と飛躍的に拡大した。商品レベルも向上し、農林水産、製造、観光業など全産業が集う県内最大の総合産業展として定着している」(「琉球新報」21日付)。
 青空の下、たくさんの店が軒を連ねている。県内各地の泡盛酒造所が出店しているので、いろんな泡盛を試飲できるまたとないチャンスだ。珍しいものでは、ユリやデイゴを使った泡盛やアルコール度数50度、65度のものまであった。試飲してみると、度数が高いので口に含んだ瞬間、フワッと蒸発する感じだ。与那国島の「どなん」を思わせる。泡盛は確か43度より高いものは作れない。それで、表示としては泡盛ではなく、「工業用アルコール」という名称になっている。
 ただし、お買い上げはこれではない。古酒(クース)が6割入った43度の泡盛がお買い得なので、晩酌用に買った。
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 ツレは、梅酒や甘酒を試飲し、お気に入りを買い上げた。泡盛の売れ行きは、伸び悩んでいるので、どのメーカーも、梅酒、甘酒をはじめ女性にも親しまれるお酒に力を入れている。
 食べ物では、「テビチ煮つけ(豚足)」が、スーパーよりかなれ安く販売されており、2袋GETした。それだけで食べれるが、大根と煮たり、おでんに入れても美味しい。
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 やちむん市(陶器)では、サンマ塩焼き用の長いお皿をツレが買い求めた。「訳あり」で超お安く売っていたのでラッキーだった。
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 産業まつりといえば、オリオンビールの工場直送の生ビールを飲めるのが楽しみの一つ。あちらこちらのお店で買った鶏唐揚げ、メンチカツ、ソーセージを食べたが、ビールに合う。 
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 毎年、魚のてんぷらを売っている鮮魚店に立ち寄った。こちらの店はなんと石垣島から出店しているという。
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  イカとモズクのてんぷらも買ってみた。良いお味だった。
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 それにしても、今年の10月は暑すぎる。連日30度超えである。「今年や秋は来ないのか」という声が聞かれる。そろそろ涼しくなってほしい。
 
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