レキオ島唄アッチャー

中秋の名月にはふちゃぎ

 9月15日は旧暦8月15日で中秋の名月である。
 那覇市内は5時35分が月の出る時間だった。6時30分くらいにカメラを手に月見に出てみた。まだ、空に青さが残る。雲も少しあるが、雲の側で月が輝いていた。
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 15夜といっても、実際の月齢は13・7、つまり13夜。旧暦の日付と満月は少しズレがあるという。満月は17日になる。
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 心なしか、まんまるの円ではないように見える。でも、名月であることには変わりない。17日は天候が悪い予想なので、見えないだろう。
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 旧暦8月15日には、ふちゃぎを食べる習慣がある。お餅に小豆をまぶしたもの。漢字では「吹上餅」と書くらしい。
「旧暦の8月15日(十五夜)に、豊作を祈願してヒヌカン(火の神)と仏壇、神棚に供えた後に食べる縁起物である。小豆には魔除けの意味合いがあり、小豆をつぶさずにまぶすことで当年の災難避けを祈願する」(ウィキペディアから)
 なぜ小豆を潰さずにつけるのか、わからなかったが、小豆に魔除けの意味があるからだという。
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 近くのスーパーでも、ふちゃぎがたくさん並べられていた。わが家でも買い求めて仏壇にもお供えした。家族の健康を祈願した。

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