レキオ島唄アッチャー

盛り上がったSSカンパニー中城モールライブ

 沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーのライブが、中城モールで先日あった。そのライブのなかから、SSの新しいCDに収録された曲の中から4曲を中心にした動画がYouTubeにアップされているので紹介する。
 中城モールライブは、2月に続いて2回目。今回も100人余りの人たちで満席状態となり、盛り上がった。
 ライブでは、懐かしのGSナンバーとともに、リーダーの瀬底正真さんが作詞作曲したオリジナル「はての浜「にーしぇーぐぁばーてぃー」「また逢おうね」や「芭蕉布」を演奏した。
 なかでも「にーしぇーぐぁばーてぃー」は沖縄らしい面白い恋歌である。歌詞は全部、ウチナーグチ(沖縄語)で書かれている。若い男を「にーしぇーたー」という。
           
 若い男と年上女性の恋愛は、かつてはタブー。年上女性が若者をたぶらかしたと見られたらしい。
 歌は、世間のそんな評判は気にしない。恋する二人の間は誰も止められない。「たとえ火の中水の中 嵐が来たって離さない」「思い思あーてぃこの世の果てまでーん」と歌う。ライブの後もしばらく「たとえ火の中水の中」のフレーズが頭の中をグルグル回っていた。
  
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