レキオ島唄アッチャー

アルテで「芋ぬ時代」を歌う

毎月恒例のアルテ・ミュージック・ファクトリーは、今月のテーマは「史」。少し難しいテーマだったが、それなりにみなさん工夫して演奏された。夏風邪気味なので、ごく簡略に報告したい。
 今月は、落語はなし。トップバッターの島袋さんは、ギター弾き語りで「酒と泪と男と女」。すでにビールが少し入りいい声だった。
                   IMG_2395.jpg
 伊佐さんは久しぶり。「虹とともに消えた恋」を歌ったが、淡い高校生時代の思い出話しは何度聞いても面白い。この歌の原曲について、前にわがブログで書いてあるので、興味のある方は見てください。
                 IMG_2398.jpg
 先月から登場の新垣さんは、ギター弾き語りで友だちの作った「学生服」を披露した。少し緊張気味。全員の演奏終了後、もう一度歌った。2回目はのびのびとした歌と演奏で、本人も「2回目は自分でも声がよく出ているとわかった」と言っていた。
                  IMG_2400.jpg
 越智さんはツレのピアノ伴奏で「荒城の月」「さとうきび畑」をトランペットで演奏した。
                  IMG_2401.jpg
 私は、歌三線で「芋ぬ時代」を歌った。芋はかつての庶民の主食だった。朝早く母親が起きて芋を煮る。フーフーいながらみんなで食べる。そんな情景から、三度三度の食事が芋と塩でお腹を満たして命をつないだこと、そんな時代の情けを忘れるな、親への恩を忘れないようにと、説く。そんな歌詞で教訓歌でもある。
                    IMG_2406.jpg
 なんとか余りミスもなく歌えた。

 県芸大学生のTさんは、ピアノでバッハの「前奏曲とフーガニ短調」を演奏した。「これがバッハなのか」と思わせる弾き方でさすが芸大生。
                  IMG_2410.jpg
 伊波さんは、16歳の時作ったという「ハナコの歌」を歌った。こんな若い時の曲をよく覚えていて歌えるのに感心する。
                   IMG_2411.jpg
 仲村さんは、讃美歌をギター弾き語りで歌った。
                   IMG_2414.jpg
 アルテギターサークルは「夏の思い出」「真夜中のギター」を演奏した。
                  IMG_2416.jpg
 東明さんは、ギターとピアノで「ラ・パロマ」など演奏した。東明さんはお年にかかわらずたえざる向上心でギター、ピアノに挑戦する姿がスゴイ。
                   IMG_2420.jpg
 ミーシャさんは、ギター独奏。曲名は紹介がなかったがいつもながら聞き惚れる。
                  IMG_2422.jpg
 ツレは、ピアノ弾き語りで「いのちの理由」を歌った。友だちから勧められた曲だが、歌詞がとても共感を覚える内容で、心もこもった歌と演奏だったと思う。
                 IMG_2425.jpg
 ツレのピアノと私の三線で「芭蕉布」を歌った。かつて八重山で芭蕉布を人頭税で上納した。そんな歴史も歌に盛り込まれているので、テーマにピッタリだ。歌い始めると、三線の調弦がおかしくて、戸惑った。
                 芭蕉布を歌う
 りえ(歌)&ゆきこ(ピアノ)は、「true colors」「横顔」を歌った。りえさんの歌のレパートリーはとても広いのに驚く。
                IMG_2428.jpg
 ゆきこさんは、ピアノ弾き語りで、映画「もののけ姫」のテーマ曲を歌った。
                 IMG_2430.jpg
 清美さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で「死んだ男の残したものは」を歌った。とっても味わいのある歌だった。
                  IMG_2433.jpg
スポンサーサイト

音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<盛り上がったSSカンパニー中城モールライブ | ホーム | 伊波氏大勝、辺野古NOの民意再び>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |