レキオ島唄アッチャー

那覇ハ―リー、ディアマンテスのライブ楽しむ

  那覇ハーリーが始まった。3日は午後に雨が降る予想だったので、今年は4日に出かけた。
 といっても、4日はハーリー競争はない。体験乗船をやっていた。 
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 お目当ては、舞台でのライブである 沖縄テレビの人気番組「oh!笑いけんさんぴん」があり、テレビ生中継で放送された。
 漫才・コントや喜劇「西武門食堂」で大笑いして楽しんだ。
 なかでも、「ウーマクボウイズ」が飛行機内で乗客とキャビンアテンダントが絡むコントを演じている最中に、突然「ボウォー!!」と霧笛が鳴り響いた。振り返ると、体験乗船をさせていた海上保安庁の測量船が出航していた。「飛行機内のコントなのになぜ船が出るんだ」とばかりに、コントの2人も呆れかえる。とんだハプニングだった。。
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 夜のライブはmanamiさんが、オリオンビールのCМでお馴染みの曲を歌った。
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 最後にディアマンテスが登場した。ライブは何回か見ているが、こんどは初めて聴く新曲が多かった。
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 いずれもラテンのリズムに乗り、客席は最初から踊る。じっとしていられないらしい。このライブのためにわざわざ東京から駆けつけたという人もいた。舞台近くでは県外客が目立つ。それだけ県内外で人気があるからだろう。
 新曲のなかで注目したのは「CUBA Si~僕の歩く道~」だった。沖縄トヨタのCМで流れたそうだ。アルベルト城間は「キューバはスペイン語ではクーバ。キューバを讃えた歌です」と紹介した。
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 曲中に、移民のことや革命の言葉も出てくる。作詞は、役者の島袋寛之さんが担当したという。彼は「去年、移民のことを調べるためキューバに行き、キューバの魅力にはまりました」とブログで書いている。「自身の肌で感じたキューバの風、海、現地の人々との出会い、様々な思いが作詞に溢れています」。
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 日系ペル―三世のアルベルト城間をメインに結成されているディアマンテスの曲中、異色のナンバーではないだろうか。
 「カリエンテ」という曲は、スペイン語の「熱い」と沖縄の「嘉例(カリー、乾杯)」を併せた造語。こちらのとてもノリのよい曲だった。
  最後は会場総立ちになって、踊り、エールを送る。ラテンの明るさとパワーあふれるライブだった。
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