レキオ島唄アッチャー

充実したアルテギターサークルの演奏会

 アルテギターサークルの定期演奏会、「アルテギターアンサンブルin首里」がウォーバAホールであった。
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 風邪などでメンバー4人が出れなかった。最近の沖縄は、気温の寒暖が激しく体調を崩しやすい。
 メンバーは少ないけれど、とても充実した演奏だった。
 サークル合奏は、開幕に「TOP Of THE WORLD」「二つのメヌエット」を演奏し、最後に再び登場して「君をのせて」「いつも何時でも」を演奏した。
 リハーサルは万全ではない感じだったのに、本番ではよく合っていたし、リズムにものり、よい演奏だった。確実にレベルアップしている。
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 サークルのリーダー、越智さんのギターとツレのピアノ伴奏で「禁じられた遊び」「グノーのアベマリア」を演奏した。ギターの音がマイクにうまく入らず、少し聞きづらかったが、とてもきれいな演奏だった。
 第2部では冒頭に、今春、芸大を卒業して就職のため沖縄を離れる真由さんのピアノ伴奏で「花は咲く」をみんなで合唱した。3年ほど前に一度、真由さんの伴奏でツレが歌ったことがあった。それ以来の演奏だが、さすが芸大生、見事な演奏だった。思い出に残るアンサンブルになっただろう。
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 小嶺さんはギター独奏で「アメリアの遺言」を演奏した。越智さんとのギター二重奏では「イパネマの娘」「ラ・マラゲーニア」を演奏した。とってもラテンのリズムが心地よく楽しい演奏だった。
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 ミーシャさんは、トローバ作曲「スペインの城」から「トリーハ」を演奏した。優しい音色にうっとりする。
 ピカリンさんは、久しぶりの登場。ダイアナ・ロスのヒット曲「イフ・ウィー・ホールド・オン・トゥゲザー」を演奏した。困難があっても力を合わせて立ち向かえば希望は私たちを見放さない、というメッセージを込めた名曲である。いつもながら聞かせる演奏だった。
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 与那嶺さんは、ギター独奏でバッハの「ヴァイオリン・ソナタ」から「アンダンテ」「ラルゴ」ほかを演奏した。最近はバロックを勉強しているそうで、ヴァイオリンとは一味違う魅力が伝わった。 
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 アンコールではボーカルが入って「野に咲く花のように」を演奏した。ボーカルの山本さんも、この6月には県外に行かれるそうで、ギターサークルも少し寂しくなる。
 演奏を聞くのに集中して、何人か写真を撮り忘れた。とても癒される夜のひとときだった。
 
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