レキオ島唄アッチャー

SSカンパニーリーダーのbirthdayライブ

沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーのリーダー、瀬底正真さんのbirthdayライブがあった。申年生まれなので、めでたく還暦を迎えられた。
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 還暦とは思えない若さあふれる歌声を聞かせてくれる。今回は、おりしもインフルエンザにかかり、やっと治ったばかりだった。
 birthdayを祝ってたくさんのファンが詰めかけ、狭い店内は満席だった。
 万全とはいえないなかで、お馴染みのGSナンバーを披露した。
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 第2部では、birthdayセレモニーがあり、ケーキ、花束、プレゼントが数々贈られた。
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 保育園の保育士さん一行7,8人も参加した。20,30代の方が多いのに、GSを楽しんでいたのには驚いた。幅広いファンがいる。
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  ライブは大盛り上がりで、熱気に包まれた。
 アンコールの「何もいえなくて、夏」では、ギターをまかせて歌を熱唱した。
 いつも驚くのは、レパートリーの曲目は、まったく楽譜、歌詞を見ないですべて暗記して歌うこと。素晴らしい。
 これからも、ますます元気でファンを楽しませてほしい。
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 先週はもう一つのライブもあった。糸満市の「風は南から」で、フォークユニット「F&Y」の定期ライブだった。
 実は、ふーみさんもインフルエンザにかかって、ようやく元気になったばかりだった。
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 ほんとうに風邪とインフルエンザがまん延している。ミュージシャンもお客商売なので、逃れられないのだろうか。
 ライブの常連さんも、風邪で休んでいる方が、何人もいた。でも、この日のF&Yライブは、初めてのお客さんらがたくさん来られて、こちらも満員。おじさんたちも踊り出して、大盛り上がりだった。
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 ライブは、懐かしい若き時代を思い起こさせてくれるし、若い世代と交流できるので、気分を若くしてくれる。私たちも、風邪が治ったおかげで、ライブも楽しめすようになったのが何よりである。
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