レキオ島唄アッチャー

「琉球新報」に投稿掲載されました

 今朝の「琉球新報」の読者の声欄「ティータイム」に「『トゥシビー』の音楽会」と題する私の投稿が掲載されました。先日、思いがけなくみなさんに「72歳トゥシビー祝い歌会・音楽会」で祝っていただいたので、その感謝の気持ちを込めて投稿したものです。
                ティータイム 名前消し

 「新報」の「声」欄には、一般投稿では何度か掲載されたことがあるけれど、この写真付きで囲み扱いの「ティータイム」は初めてでした。
 新年になってから新聞には、各地で開かれている合同生年祝いの記事がたくさん掲載されています。沖縄では、住民のつながりの強い地域では、今年の干支である申年生まれの子どもやお年寄りをまとめて合同で生年祝いをする習慣があります。一人一人別々に祝っていると、参加する人たちも大変だから、合同で開催するのが合理的という意味もあるのでしょう。
 新年の1月は、生年祝いシーズンとなっているようです。
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 生年祝いでは、どこでも余興として芸能が披露されます。プロの民謡歌手らを呼んで華やかしてもらうところもよくあるようです。
 そんななかで投稿が掲載されたのは、私のトゥシビー祝いが、題名の「歌会・音楽会」というちょっと異色のお祝い会だったからかもしれません。
 今朝早くから「新聞読みましたよ。あの日のことを思い出しました」「新聞にのるとはすごいですね」などと感想が寄せられました。
 改めて、素敵なお祝いをしていただいた、みなさんとツレに感謝します。
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