レキオ島唄アッチャー

GSサウンド「芭蕉布」に感激

 沖縄随一のGSバンド「SSカンパニー」が、北谷町のライブハウスで「懐かしのGSナイト」と題してライブを行った。モッズは沖縄でももっとも知られた本格的なライブハウスだ。ここでSSカンパニーのライブを聞くのは初めて。
 日頃演奏するライブハウスより、音響や照明がとてもよく、グーンと迫力が増す。
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 客席は満席。ライブが始まるとお馴染みのGSナンバーが続く。メンバーはいつも以上に緊張気味だ。
 ステージ前には、SSファンが踊りやすいように、スペースを空けてくれている。
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ノリのよいサウンドに誘われて、踊り出す。SS応援グッズの団扇が乱舞する。
 第2部に入ると、聞きなれないイントロが始まった。なんと沖縄民謡の「芭蕉布」だった。三線を使わない「芭蕉布」の演奏は初めてだ。ロック調というかGS調のアレンジによる演奏。とってもカッコイイ! 軽快ではじける。民謡調とはまったく異なる「芭蕉布」の魅力が聞けて感激ものだった。
            
  ライブは、後半に入るとますます盛り上がり、おじさんたちも踊り出す。「佐敷幼稚園」では、狭いステージ前で人間汽車ポッポのダンスの長い列ができた。 
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 そのまま最後の「また逢おうね」に入る。みんなが手と手をつないでひとつに結ばれる。感動的なフィナーレとなった。 
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 アンコールに応えた後、メンバーが勢揃い。モッズのSSライブには演奏するメンバーもファンも大満足のライブだった。「これからモッズライブを毎年2回くらいはやってほしいね」。こんな声が共通して聞かれた。
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