レキオ島唄アッチャー

天気よくなり産業まつりへ

 「あ、いいね! 使って納得 県産品」をテーマに第39回沖縄の産業まつりが開かれた。初日の23日はあいにくの雨。3日間とも雨予想だったが、24日朝になると、急に天候が回復し青空がのぞいた。天気予報が大幅に変更になり、来週にかけ晴れマークが並んだ。
産業まつりは、3年に1回ぐらいは悪天候に見舞われる宿命にあるようだ。今年はラッキー。なにより関係者が喜んでいるだろう。 
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 ということで早速出かけた。一番見どころは、各市町村の特産が集まった「ありんくりん」コーナー。試食もたくさんできる。もずく天ぷらや南蛮黒酢テビチ唐揚げ、あぐーのシュウマイ、他にエトセトラ買い求めた。ほとんどは、持ち帰り用ではなく、あとからオリオンビアホールでおつまみにするためである。 
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 泡盛メーカーのコーナーでは試飲ができる。タクシーで出かけたので、試飲OK。泡盛原酒とそれを使った古酒(クース)の飲み比べや16年物古酒などいろいろ飲み比べてみた。泡盛の出荷量はピーク時に比べて年々下がっているらしい。各メーカーは、女性向けに梅の泡盛漬けなど、新しい商品を売り出している。
 泡盛は、前は古酒といっても、半分近くは新しい酒を混ぜても古酒と表示していた。でも、今年の8月出荷分からは、100%古酒でないと古酒の表示は出来なくなった。最近はわが家も泡盛古酒をよく飲んでいる。県産品に貢献中である。

 出店が多いので全部見るのも一苦労である。そんななかでTシャツの特価販売が目に着いた。結構感じの良い柄があり、3枚まとめて買って1200円というからビックリである。
 陶器市も見て歩いた。なぜか例年より店が少ない感じがした。

 さてオリオンビールのコーナーへ向かう。買ったものを食べながら生ビールで乾杯。オリオンから、試飲用の新商品の缶ビールの無料配布があり早速並んでもらってきた。これも毎年恒例になっている。
 
 夕方になると、与座ファミリーの民謡ライブが始まった。沖縄芝居の与座兄弟の劇団メンバーである。なんと3人の内一人がお母さんで、男性は息子、女性は娘さんだという。 
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 「肝かなさ節」「三村踊り」「ヒヤミカチ節」など軽快な曲を演奏した。
 一番前の席には、おばあちゃんグループが陣取っていた。ビールを飲みながら民謡に手拍子を合わせている。おばあちゃんがビールを飲むのは割合珍しい。とても楽しそうだ。 
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  最後の「豊年音頭」「唐船ドーイ」の早弾きになると、舞台前でも後方でもグループでカチャーシーを踊っていた。
 これも産業まつりの楽しみの一つである。
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