レキオ島唄アッチャー

アルテで「二見情話」を歌う

 毎月恒例のアルテミュージックファクトリーが12日夜開かれた。エントリーは少なかったけれど、みなさんとっても力と心のこもったよい演奏で充実したファクトリーだった。今回もテーマは海の関連で「浜」。
 トップバッターはいつもの島袋さんのギター弾き語り。加山雄三の「海・その愛」を歌ったが、伸びのある声で聴かせ、島袋さんに打ってつけの曲だった。
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 主宰者の越智さんは島袋さんと組む「R・BOYS」で、石原裕次郎の「錆びたナイフ」を演奏。いつもギター演奏だけの越智さんがなんと歌ったのでビックリ。「初めてかも知れませんね」と自分でも認める。越智さんも絶えざる挑戦者である。
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 「きぬえ・ふーみん」は「浜辺の歌」。きぬえさんは初めはピアノを弾き、後半はリコーダーの伴奏で歌った。何にでも挑戦するきぬえさんもまた素晴らしいチャレンジャーである。 
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 私は「小浜節」を歌いたかったけれど、まだいまいち自信がないので、ツレとデュエットで「二見情話」を歌った。この曲は、沖縄戦の後、収容所に入れられた照屋朝敏さんが、二見の美しさや人々の優しさを思って作った曲だ。私たちが10年前、沖縄に移住して最初に聞きおぼえた民謡だった。 幸い、好評だった。
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 南亭こったいさんの「アルテ寄席」は、「ちりとてちん」という演目を話した。とても面白い落語で大受けだった。  
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 いつもオリジナルを披露するカオルさんは、今回はギターのサポートをえて「カオル&タカ」で「浜辺で海でも」を歌った。いつもテーマに合った曲を創ってくる努力に脱帽である。  
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 ツレはピアノ弾き語りで「航海日誌」を歌った。直前にピアノフェスティバルがあり、その課題曲に集中していたので、実質1週間くらいしか練習できなかった。でも、落ち着いて、いい雰囲気で聴かせる弾き語りだった。
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 アルテギターサークルは「黒いひとみの」を合奏。ボーカルが入って「いつでも夢を」を演奏した。
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 この後、ギター独奏が続いた。越智さんは「浜辺の歌」。赤嶺さんは「アルハンブラの思い出」。ミーシャさんは「雨だれ」をそれぞれ演奏した。赤嶺さんは、アルテ赤田でよく練習をしている姿を見る。ギターに向き合う真剣な姿勢が演奏にも出ていた。  
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 ミーシャさんは、久しぶり。いつ聞いても音色がとっても優しく、心を打つ演奏だ。
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 新田さんは長渕剛の「ろくなもんじゃねえ」をギター弾き語りで歌った。サングラス姿がカッコイイ。 
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 Y先生は今回、絵本を紹介した。 普段は演奏中も雑音が入るのに、このときはみんながシーンと見入っていた。
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 清美さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏でジャズの「all of me」を歌った。ピアノと歌がとてもうまくかみ合ってプロ級の演奏だった。
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 来月のテーマは「人」。さて何を歌おうかな。

 
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