レキオ島唄アッチャー

SSライブで沖縄移住10周年のセレモニー

 沖縄に移住して8月末で10周年を迎える。毎年、この日は記念日として食事に行ったりしていたが、今年はちょうど毎月通っている沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーのライブが29日、糸満市「風は南から」であり、ライブに出かけた。
 SSのリーダー、瀬底正真さんに移住10周年になることを伝えると、ライブの中でセレモニーをすることを快く引き受けてくれた。
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 ライブはお客さんは少な目だったが、お馴染みの人たちが多いだけ、アットホームら雰囲気で進む。前半の終わりごろ、瀬底さんから、私たち夫婦が沖縄移住10周年であることを紹介して、「happybirthday10年」と歌ってくれた。
 沖縄には夏休みで遊びに来ていて、とても好きだった。でも、だれも親戚、友人らもいない土地だった。バックを持ち、猫1匹連れて引っ越してきたのは2005年8月31日だった。
 RBCラジオの「団塊花盛り」や、その中のGSコーナーを聞く中で、リスナーの知り合いが出来てきた。番組中のライブ情報でいつも流れていたライブハウス「風は南から」のSSカンパニーやフォークユニット「F&Y」のライブに通うようになった。3年余り前からだ。 
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 ライブでは、常連のみなさん、ミュージシャンとも知り合いになり、とても親切であたたかく接してくれた。「イチャリバチョーデー」(行き逢えば兄弟)という言葉がある。「一度出会えば兄弟と同じ」というような意味である。その言葉通りだ。
 「この10年間、楽しい沖縄生活が送れるのも、皆さんのお蔭です」と感謝したい。そんな思いで、セレモニーの場を作っていただいた。 
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 「10年間ありがとう」の文字と「10」の数字のローソクをたてたケーキを用意してきた。瀬底さんにステージに誘われ、恐縮したが、ひと言みなさんへの感謝の言葉をのべた。 
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 ケーキはお店の人が切ってくれ、みんさんに召し上がってもらった。
 常連の「糸満カラーズ」の方々からは思いがけないプレゼントまでいただいた。いろんな方からお祝いの言葉もいただいた。
 ツレは参加されたみなさんに一束ずつでもお花をあげたいと用意していったので、ライブの休みの時間に花もお配りをした。
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 移住記念日という極めて私事にもかかわらず、お祝いまでしていただいて感激した。
 もともと赤の他人同士なのに、ラジオやライブを通して、このように親しくしていただくなんて、東京では考えられなかったことだ。
 ライブは、いつものように、アンコールまで盛り上がった。終わるとちょうど、午前零時だった。 
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 さあ次は移住20周年を祝いたい。
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