レキオ島唄アッチャー

フォーク&ジャズライブを楽しむ

首里にあるアルテ鳥堀の「アートライフカフェ」でギター弾き語りのカオルさんとジャズピアニストの宇都宮さんによるフォーク&ジャズのライブがあった。お二人とも、アルテミュージックファクトリーに出演している。二人がいっしょに演奏するのははじめただという。「フォークとジャズピアノでコラボすればどうなるのか」とイメージがわかなかった。でも、とっても楽しいライブだった。 
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 カフェは4畳半もないくらいの狭いスペース。そこに15人ほど入り満席。不思議な空間だ。 
 前半はフォーク。カオルさんは、「吉田拓郎が大好きなんで」と拓郎の曲から始めたが、すぐに「シュークリーム食べに行こう」と続けた。「これって拓郎?」と聞けば「いや、僕の曲です」。カオルさんは、オリジナル曲をたくさん作っている。自作のCDも出したばかり。日々の暮らしの中から生み出した曲で、親しみやすい。
 荒木一郎の「空に星があるように」がとってもいい曲だから、とピアノが入って歌った。懐かしい。なんと、ビギンもカバーしているとのこと。YouTubeで見ると確かに歌っていた。 
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 後半は、宇都宮さんのジャズピアノ。「イパネマの娘」「テイクファイブ」「サマータイム」はじめ、リクエストにこたえながら、ジャズの名曲を演奏した。ジャズピアノを聞くのは何年ぶりか。ジャズの魅力を堪能できた。 
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 最後に、もう一人ギターの与儀さんが加わり、3人でブルースを演奏。とってお楽しめる演奏だった。
 アンコールに応えて「落陽」を演奏。いつもは「F&Y」で聞いているが、ジャズピアノとのコラボで聞くと、違った魅力が出る。大盛り上がりのライブだった。
 沖縄には、プロではないがプロ並みの力量をもったミュージシャンがたくさんいる。身近で楽しめるのが嬉しい。

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