レキオ島唄アッチャー

盛り上がったビアドームライブ

 日航グランドキャッスルのスカイビアドームに糸満市「風は南から」ライブの常連さんとともに出かけた。毎年夏に一度、ここに集まるのが慣例になっている。通常は、Mrジョークマン(ふーみ)ライブの日だが、この日はフォークユニット「F&Y」でともに演奏するギターリスト、良明さんが加わった。 
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 三線で島唄ポップスも歌うので、あくまでMrジョークマンを良明さんがサポートするという位置付け。
 ステージ前にライブの仲間のみなさん8人が陣取った。ツレが体調を崩して参加できるか不安があったが、幸いなんとか参加できた。マンゴー農家のNさん夫妻はビアドーム初参加。お酒はまったく飲まないけれど、最前列で楽しんでいた。 
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 平日の木曜日だけれど、客席はほぼ満席の状態。職場の同僚グループも多い。
 ライブは、かぐや姫から始まり、NSP、アリス、拓郎や、洋楽ナンバー、それに島唄ポップスまで歌った。
 ふーみさんは、この日譜面立てには、いつもの楽譜がない。そのかわりタブレットが置かれていた。これで譜面をコピーして50音で出して見れるとのこと。お手軽で便利だ。

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 ライブは盛り上がり、糸満のお仲間が踊りだすと、若い女性や隣の席のお兄さん、おじさんたちも踊りだす。 
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 宮沢和史作の「島唄」はふーみさん単独でいつも歌うけれど、良明さんのエレキが入ったので、いつも以上に熱い演奏になった。
  F&Yライブではアンコール曲の「落陽」で終わろうとするが、アンコールの声が沸き上がり、ジュリーのナンバーを歌うとライブは最高潮。 
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 「サザンに便乗花火をやっていない!」の声が出て、最後にオリジナル曲まで演奏して終わった。 
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  料理もオリオンビールも美味しいので、ライブハウスとはまた違った楽しさ、魅力があるビアドームライブだった。
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