レキオ島唄アッチャー

狂乱のF&Yライブ

 暑い暑い夏の夜はライブが一番。というわけで、糸満市「風は南から」で毎月恒例のフォークユニット「F&Y」のライブに出かけた。 
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 お馴染みのかぐや姫から始まり、NSP、アリス、洋楽ナンバーなど歌う。
 普段は常連さんが座る左側前方の席は予約の客で埋まっていた。そのうち、二次会らしいグループが入って来て、満員状態になる。
 フォークライブにしては珍しい若い世代が多い。それに、F&Yはいつもは女性が圧倒的に多いのに、この日は年配男性も多い。 
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 F&Yも若い客に気を使い、「なごり雪」など知られたヒット曲やおじさんたりのリクエストに応え「夢一夜」なども歌う。
 ライブも大詰めを迎え、ふきのとうの「春雷」や沖縄出身の「フィンガー5」のヒット曲「恋のテレホン6700」「学園天国」に入ると、奇声、歓声と指笛が鳴り響き、踊り騒ぎ狂乱状態になる。 
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 いくら「フィンガー5」が沖縄出身グループといっても70年代に活躍したので若者は生まれていない。でも、それは関係ない。みんなが盛り上がる。ライブの力だ。 
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 F&Yもテンションはアゲアゲとなった。
 「ふーみさん」は、体調がおかしくて月曜日のラジオ番組も休んだので、心配していたが、元気な歌と演奏で一安心したライブだった。
 
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