レキオ島唄アッチャー

SSカンパニー、具志川ジャスコでライブ

 沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーのライブがうるま市の具志川ジャスコであり、休みの日なのでドライブがてら出かけた。 
                    IMG_9060.jpg
 ショッピングセンターなので、ライブは無料。SSカンパニーは、父の日には昨年に続いて演奏に招かれた。
 午後2時、4時の2回のライブがあった。開演前からたくさんつめかけていた。RBCラジオ「団塊花盛り」のGSコーナー「あの時君は若かった」を聞いているという人も結構多かった。 
                    IMG_9064.jpg
 なかには横浜から来ているリスナーもいて、その方のリクエスト「君に会いたい」からライブがスタートした。「ブルーシャトウ」「マリアの泉」「シーサイドバウンド」などGSナンバーだけではなく、「サボテンの花」「ケメコの歌」なども歌った。
 最前列には、「SSカンパニー」応援の特製団扇を用意してきた女性陣が陣取り、盛り上げた。
 オリジナルの佐敷幼稚園では、恒例の人間汽車ポポの踊りの列に次々に人々が加わり、会場内を練り歩き、大受けだった。
                    IMG_9102.jpg
 2回目のステージでは、熱烈なSSファンである恩納村の「ナヴィーズ」のメンバーがかけつけた。
 正面で歓声をあげながらダンシング。最後のオリジナル曲「また逢おうね」では、最高潮に達した。 
                     IMG_9089.jpg
 予定外だったというアンコールの声には、進行担当から「時間はある」とのゴーサインがあり「何もいえなくて夏」を歌いあげた。
 ライブのあと、SSカンパニーのメンバーが揃ってCD販売をすると、買い求める人たちの行列ができた。 
                    IMG_9077.jpg
 私の隣に座っていたおじさんも、拍手をしながら聞いていたが、終わるとさっそくCDを買い求めた。GSは幅広い年代の人たちに愛されているようだ。
スポンサーサイト

音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<沖縄戦70年、胸騒ぎを覚える | ホーム | 奇怪な米大使との初会談>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |