レキオ島唄アッチャー

与那嶺新クラッシックギターリサイタルを聴く

 今帰仁村在住のクラッシックギターリストの与那嶺新さんのリサイタルが、首里のアルテ赤田ギャラリ-ホールで開かれたので聴きに行った。
 彼は2001年から東京・関東でクラッシックギターを習い、2012年に郷里の今帰仁に帰ってきた。昨年、ツレが恩納村でフォーク歌手のふーみさんのBGМライブに行っていて、そこに来ていた与那嶺さんのギターを聴き、知り合った。演奏する場を探しているとのことで、アルテを紹介し、私たちも毎月出ているアルテ・ミュージック・ファクトリーに何回か出演。そして、今回アルテ赤田ホールでリサイタルを開くことになった。
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 リサイタルは第1部、バッハの「アンダンテ」からオペラ「椿姫」をギター演奏用に作編曲した「椿姫幻想曲」など有名作曲家の曲をギターで演奏した。第2部は、クラッシックギターのために作曲された「11月のある日」「大聖堂」「トッカータ・イン・ブルー」など演奏した。
 実に繊細で、かつ優美に、ときにリズミカルに演奏する。与那嶺さんの息遣いも聞こえる。演奏しながら、歌っている。とても思いのこもった演奏だった。
 沖縄在住のクラッシックギターリストとしては、トップクラスの実力の持ち主らしい。でも、プロではないし、プロになるつもりもないという。
 会場には、今帰仁からお母さんとそのお仲間を含め、たくさんの人が聴きに来た。3日後には、またアルテギターサークルの演奏会にゲストとして出演してくれるという。クラッシックギターの素晴らしさを実感させてくれtた。
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