レキオ島唄アッチャー

SSカンパニーの真ちゃんbirthdayを祝う

 沖縄唯一のGSバンド、SSカンパニーのリーダー、真ちゃんのbirthdayライブが沖縄市のライブハウス「おとらく」、またの名「中の町コザ劇場」であった。今年、59歳になる。「糸満カラーズ」の常連はじめ、中北部からも駆けつけ、60人近くで満席。ライブは初めから盛り上がった。 
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 音楽の町・コザらしい雰囲気のライブハウスだ。といっても、民謡や沖縄芝居もやるので「コザ劇場」の別名がついている。
 ベンチャーズナンバーで始まったライブは、「今日は特に緊張している」といいながら、得意のGSナンバーを演奏した。 
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 RBCラジオの人気番組「団塊花盛り」で毎週火曜日、真ちゃんとともに「GSコーナー」を担当するパーソナリティー、箕田和男さんも駆けつけた。ミノカズさんは、「沖縄GS愛好会会長」を自称するほど。早速SSと共にGSナンバーを歌った。病気をしてから随分スマートになった。なぜか、真ちゃんより先に花束を貰った。
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 一部が終わると、birthdayのセレモニー。糸満カラーズとSSファン有志が準備したケーキが運ばれてきた。とてもデカイ。自分でもbirthdaysongを歌い、ローソクを一息で消した。「ファーストバイト」でKさんがスプーンでケーキをすくって差し出すと、真ちゃんは満面の笑顔で一口食べた。
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 花束やプレゼントが次々手渡された。その多いこと。音楽が素晴らしいだけでなく、気さくで優しい真ちゃんがみんなに愛されていることがよくわかる。
   RBC「団塊花盛り」担当のDJ高橋さんも駆けつけた。彼はドラムもできる。2曲ほど叩いた。腕を上げているようだ。 
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 いつもの狭いライブハウスと違い、ステージの前はスペースがあり、パンチの効いたGSナンバーにのってみんな踊る。踊る。  
               
 いやがおうでも盛り上がる。SSオリジナル曲「佐敷幼稚園」では、恒例の人間汽車ポッポで、会場いっぱいに踊りの輪が広がり、「また逢おうね」では、会場が一つに結ばれた。
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 ライブの最後には、フォークユニット「F&Y」で活動する「ふーみ」さんもサプライズで姿を見せた。スマホで動画を撮りまくっていた。
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 真ちゃんは来年は還暦を迎える。いま道路拡張のため取り壊されている本拠地、佐敷の「ショットバーSS」が11月には新装オープンを迎える。これからも、元気でみんなを楽しませてほしい。 
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