レキオ島唄アッチャー

ディナークルーズを楽しむ

 ある方のご厚意で那覇港を船で遊覧し夕陽を見ながら食事をする「ディナークルーズ」を楽しんだ。ちょうど、結婚記念日を迎えるので、豪華な記念日となった。
                  img04.jpg
 クルーズは、夕陽クルーズと夜景クルーズの2回ある。私たちは夕陽コース。午後4時半集合だったのに、なんと時間を1時間勘違いして、チケットを見て気づいたのは4時20分。「しまった!」と慌てて電話した。夜景コースや別の日に変更するとキャンセル料が発生するとのこと。集合は4時50分まで大丈夫というので、急いで那覇港に駆けつけた。滑り込みセーフ。
                    IMG_7972.jpg
  船内のレストランはすでにたくさんの県内外の方々がいて食事を始めていた。 最上級のカトレアコースだったので、席も窓際で眺めがよい。  
     
 野菜サラダは取り放題。せっかくの記念日なので、飲み放題でお願いし、まずは生ビールで乾杯。毎年、結婚記念日を祝するけれど、船上で祝うのは初めてだ。 
                     IMG_7962.jpg
 コース料理が運ばれてきた。まず前菜。続いて、ロブスターのテルミドール。沖縄でもロブスターを食べる機会はめったにない。美味しい。続いて、牛ヒレ肉のステーキ。ヒレだけに柔らかい。
                  IMG_7967.jpg         
  ドリンクはその場で注文すれば、すぐに持ってきてくれる。ワインの赤、白もいただいた。日本語は片言の外国人女性も働いている。 

 船は、那覇港を出て浦添沖の方から回ってくる。波もなく静かなクルーズだ。若狭バースだろうか、大型の外国旅客船が入港している。
                       IMG_7975.jpg
浦添市の海岸は、キャンプキンザーが広がっている。海から見ると、ビルなどの建物や照明もなく、ただ不気味な黒っぽい低い建物影が延々と続いている。異質な空間が広がっている。
                    IMG_7969.jpg

 夕陽が落ちてきた。窓際の席なので、船のデッキに出なくてもよく見える。夕焼けの中を、那覇空港に向けて飛んでいく旅客機がシルエットになって見えた。
                    IMG_7982.jpg
 船内ではライブが始まった。ミュージシャンのマツモトカズトさんがギター弾き語りでフォークや洋楽ナンバーを歌った。2度目に登場した時は、三線を手に島唄ポップスも披露した。東京・世田谷出身らしいが沖縄で頑張り、FMラジオの番組も持っているとか。
                        IMG_7988.jpg
              

 「今日誕生日の方がいらっしゃいます」とマツモトさんが紹介し、birthdaysongを歌った。「アニバーサリーサービス」だとか。それなら、ツレも誕生日を迎える。その旨、伝えると、すぐにまた、紹介して歌ってくれた。その上、花火付きのトロピカルジュースが運ばれてきた。パチパチの花火がはじける。私たちツーショットの写真を撮り、すぐにプリントしてプレゼントしてくれた。

 実は、乗船前にネットでディナークルーズの評判を口コミで見てみた。県外の観光客の中では「料理は不味い」「応対がよくない」「もう二度と乗らない」などの声がかなれあった。勿論、「よかった」という声もあった。実際に体験してみて嫌味な口コミは当たらないと感じた。
                    img034.jpg
 料理も美味しくいただいた。きれいなサンセットも見られ、ライブも聞け、アニバーサリーサービスまでしていただき、楽しくて大満足のディナークルーズだった。ご厚意に感謝、感謝である。
スポンサーサイト

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「島分け」を歌った八重山哀歌、「崎山節」 | ホーム | SSカンパニーの真ちゃんbirthdayを祝う>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |