レキオ島唄アッチャー

デジカメは使い捨てなのか

 ブログに写真をアップするのに活躍していたデジタルカメラ「キヤノンIXY」が突然「レンズエラーを検知しました」の文字が出て、レンズが出たまま動かなくなった。
 説明書を読むと、「レンズエラー」と出るのは、砂やほこりが付いた場合があるとのこと。そう言えば、前に使っていたソニーのデジカメも故障して、ソニーに送って見てもらうと「砂が入っていました」と言われ、修理をしたことがあった。
 そういえば、ブログにアップした巨人の練習試合を見に行った時、試合開始前にグランド整備でものすごい砂ぼこりが舞い上がっていたことを思い出した。
                    IMG_7902.jpg
 試合の始まる前のこの写真など撮った際、砂ぼこりがレンズの周囲に付着したのだろうか。写真を撮るたびに、レンズが出たり入ったりする。その際、砂をかみ込んだのだろう。それしか思いつかない。
 キヤノンに問い合わせると、「レンズエラーが出て、電源を入れ直しても戻らないのなら、砂やほこりが入った可能性があります。修理をする場合の金額を予めお知らせすると、レンズユニットの交換が必要なので、8300円くらいとなります」と言う。送料を含めれば1万円になる。確か買った値段が1万円くらいだから修理するのもばかばかしい。応対した人も、暗に「御買い換えください」と言わんばかりだ。
 念のため、市内のカメラ店に問い合わせると、「修理は福岡に送ることになりますが、1万円を超えると思います。コンパクトデジカメはまあ使い捨てとは言いませんが、結局買い替える方がお安いことになりますね」という返事。「デジカメは消耗品」とあっさりと言う方もいる。
 いくら安くなってきたといっても、1万円で消耗品はないだろう。ちょっと砂ぼこりが舞っただけでもう使えないとは、あまりにも脆弱ではないか。
 その昔、初めて一眼レフカメラを買った。アナログ時代は、いじくりながら二十年くらい使った。デジカメは便利なようで、なにか大事なものを失っているような気がする。次に買うとしても、やっぱりコンパクトデジカメ。今度は、ほこりが舞っている場所や、海辺で使う際は、そのあと丁寧に拭くなど自衛手段をとるしかない。
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