レキオ島唄アッチャー

過去最多のバレンタインチョコいただきました

 2月14日のバレンタインデーを前に、糸満市の「風は南から」のSSカンパニーのライブに出かけると、なんとライブ仲間の女性から、バレンタインチョコレートをいただいた。14日には、ツレからもいただいた。八重山民謡のサークルでも、女性会員から男性みんながチョコをいただいたので、あわせて6人からもらったことになる。
 これまでツレ以外にはチョコをもらった記憶がない。過去最多のバレンタインチョコである。 
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 ライブが始まる前から、ライブの休憩中にも相次いで思いがけなくチョコをいただいた。チョコの形は様々だが、それぞれにみなさんの胆心(チムグクル)がこもっている。ただ、毎月のライブでご一緒するだけで、しかも年齢も相当離れているにもかかわらず、暖かい心遣いに感謝の気持ちでいっぱいである。
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 ライブは、SSカンパニーのドラマー、まっちゃんが誕生日を迎えるので、一部の演奏が終わったあとに、みんなで「happybirthdaytoyou」を歌い、ライブ仲間のお姉さんたちがケーキやプレゼントを贈った。 
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 ライブは、いつものGSナンバーで盛りあがった。ラジオのリスナーで初めて来た2人連れの女性もいて、ダンスもいっしょに楽しんでいた。 
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 SSのリーダー、真ちゃんはバンドをやりながら、サトウキビなど作っているハルサー(畑人)でもある。この時期は、キビを刈り取る「ウージトーシ」(サトウキビ倒し)でもっとも忙しい時期だ。他のメンバーもみんな仕事を持ちながらの演奏活動である。忙しい中でも練習を重ね、この日もSSカンパニーは、新しい曲を2曲も演奏した。つねに進化を続けている。 
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