レキオ島唄アッチャー

八重岳の桜、青空に映える

 本部(モトブ)町の八重岳のカンヒザクラが見ごろを迎えているというので、出かけた。今回は、金武町に住むSさんをお誘いした。「屋嘉節」でお馴染みの屋嘉で彼女が相乗りして3人でのお花見となった。
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 カンヒサクラは、本土のソメイヨシノと異なり、寒い北から南へ、山の頂上から麓へと桜前線が下がってくる。
 八重岳の登り口を入ると、「桜開花状況」の案内が出ている。それによれば、頂上4分咲き、中腹3分咲き、ふもと2分咲きとなっている。でも、下の方でもかなれ咲いている。毎年、よく咲いている中腹にある駐車場に入ると、もう満開に近い。 
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  この日は青空が広がる絶好の天気だ。暖かい。ピンク色の桜の花びらが青空に映えて鮮やかである。
 桜にはメジロもつきもの。今年もメジロが花から花へと飛び回り、花の蜜を吸っていた。
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 もっとも開花していると表示された頂上部に向かうと、なぜかあまり咲いていない。花が終われば、若葉が出るはずだけれど、若葉もないから散ったわけではないようだ。「うーん。4分咲きとはどこのことだ!」。開花情報って、あてにならないなあ。
 まあ、八重岳の桜は、長い距離の道路脇の桜並木なので、一度にそろって咲くことはない。見た限りは、中腹あたりが6、7分咲きくらいにはなっているので、もう見ごろを迎えている。 
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 土曜日なので、お客さんが多いのでは、と心配したが、出足が早かったのでそれほど多くはない。
 天候はよいし、暖かで、桜もそれなりに咲いて見ごろなので、とってもラッキーな桜見物だった。 
 桜を見た後の昼食は、沖縄そばが定番だ。本部は、そば屋がひしめき「そば街道」の異名がある。でも、わが家は、渡久地にある「さわのや」がお気に入り。今日も、3人で行き、私は、一番人気の「軟骨そば」を食べた。トロトロ煮込んだ軟骨ソーキが柔らかく、かつお出汁もとっても味わいのある美味しいそばだった。
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