レキオ島唄アッチャー

真冬のひまわり

 朝の散歩をしていると、花壇にヒマワリが咲いているところに出会った。もう盛りを過ぎていて、少ししなび始めている感じだ。

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 こちらの花壇は、団地の自治会が管理しているようだ。花は40、50本くらいはあるだろう。
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 花壇には「うつくシ―サー」というシ―サーが置かれている。しっかりと見張っている。
 沖縄は、ひまわりは冬でも夏でも咲く。北中城村では、毎年恒例の第7回ひまわり祭が、1月24日から開かれるそうだ。真冬のひまわり祭として有名だ。
 真冬に咲くのはひまわりだけではない。コスモスも咲く。花壇のひまわりの隣には、少しだけれどコスモスが咲いている。
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 コスモスの花だよりも、あちらこちらから聞かれる。西原町嘉手苅の内間御殿そばに咲いている。金武町伊芸でも、満開で25日にコスモス祭が開かれるという。18日付け「琉球新報」でも報道されていた。沖縄では、本土の花の季節はまったく当てはまらない。
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 真冬の花と言えば、なんといっても、カンヒサクラだ。今年は、開花が遅いらしい。例年より厳しい寒さが続いているからだろうか。さくらは、いったん寒くなり、暖かくなって咲き出す。寒い北部の、山の上の方から咲き始める。桜前線は、ソメイヨシノとは真逆である。
 でも本部町の八重岳や今帰仁城跡のさくら祭が始まった。写真は、昨年の八重岳のさくらである。 
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 名護市源河で梅も満開らしい。
 花だよりが続いているわりには、今年は、寒さが身に染みる。でも、今週末にでも、さくらを見に行こうかなあ。
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