レキオ島唄アッチャー

birthdayケーキ

 誕生日は1月8日だが、その前に、わが家で誕生祝いをしていただいた。
 6日には、RBCラジオの「団塊花盛り、GSコーナーあの時君は若かった」で、ツレがお祝いのメッセージとプレゼント曲として「廃墟のハト」をリクエストし、かけてくれ、さらにパーソナリティの箕田和男さんと、SSカンパニーの瀬底正真さんから、お祝いの言葉もいただいた。
 7日は、birthdayケーキとして、那覇では有名な白バラ洋菓子店に行って、チョコなどが5層くらい重なった四角いケーキ「石畳」をツレが買ってくれた。 
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 年齢を表す数字の形のロウソクを立てくれた。
 この白バラ洋菓子店は、わが家からも割合近い、長田に本店がある。中は喫茶コーナーがある。普通、ケーキ屋さんといえば、喫茶コーナーにいるのは若い女性か中年女性と相場が決まっていると思ったが、なんとおじいがゆんたく(おしゃべり)している。この付近、カフェがないからなのかな。
 もう一つ驚くことがあった。店内に入って、ケーキを見始めるとすぐ、店主らしきおじさんが、オレンジののったまるいケーキをもってきて、「これ、ちょっと見栄えが悪くなったので、よかったら食べてみて下さい」と差し出した。 
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 まだ何も買っていないのに、最初からプレゼント、それも買えばかなりの金額になりそうなケーキをいただくなんて、前代未聞のこと。「まあ、いいんですか。ありがとうございます」とツレも恐縮しながらいただいた。
 birthdayケーキには、名前もしっかり書いていただいた。
 料理をいただいた後、ケーキを食べてみた。とってもまーさん(美味しい)だった。それに、birthdayプレゼントとして別に、チノパンをツレからいただいた。こちらはもう着ている。感謝、感謝である。
 
 年齢を重ねると、誕生日にまた年を取るのであまり嬉しくないという面がある。でも、友だちの中でも、この年まで生きられないで亡くなった人が何人もいる。幸い、病気らしい病気もなくて元気でいられることには感謝しなければいけない。
 年初めの民謡サークルでは「祝い節」を歌った。そのなかに次の歌詞がある。
♪御祝い事続くよ 御代の嬉しさやよ 祝いぬ スリユバナウレ
  寄ゆる年までぃんよ 若くなゆさよ 祝いぬ スリユバナウレ
 次のような歌意である。「お祝い事が続くよ、なんと嬉しいことよ 寄る年まで若くなる気がするよ」
 肉体的には、どうしも年齢相応になるが、精神的には若くいたい。ミュージシャンのライブやアルテ・ミュージック・ファクトリーでの演奏など、音楽を通じて、若い世代の人たちとの付き合いがあるのは嬉しいことだ。気分が若ければ、身体の上にも好影響があるかもしれない。頑張りたい。
 それと、今年は、昨年から始めた八重山古典民謡で一段とレベルを上げられるようになりたいものだ。
 
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