レキオ島唄アッチャー

初めての沖永良部島、盛り上がったSSライブ

 島人に大受けだったGSバンド
 沖永良部島で音楽を発信するライブハウス「うたしゃ」(漢字では唱者となる)の開店5周年を記念し、SSカンパニーライブが開かれた。なんでも、オーナーが9月にSSの本拠、佐敷の店に見えてすっかりSSライブの魅力に引かれて「是非、沖永良部に来てほしい」と招かれたそうだ。
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 「うたしゃ」は、居酒屋を名乗るけれど、キャパが大きいし、ステージも広く立派なライブハウスだ。開始時間になると、続々お客が詰めかけて、7,80人くらい。満席状態になった。なぜか女性の姿はチラホラ。男性それもおじさんが多い。
 ライブチャージ込み飲み放題で3000円。料理はバイキング方式の500円で1パックに詰め放題。面白い方式だ。
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ライブが始まると、沖縄から駆けつけた熱烈SSファンの「糸満カラーズ」のメンバーが踊り出す。ステージ前にいたおじさんたちもすぐ立ち上がり踊り出した。ライブは、最初から盛り上がる。
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 かつて、沖縄のドラマーで歌手の宮永英一さんが島に来たことがあったけれど、GSバンドのライブは初めてらしい。パンチの効いたGSサウンドのヒットナンバーの演奏に、最初からノリノリで拍手したり、ジルバなどダンスを楽しむ。
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 SSオリジナルの「佐敷幼稚園」では、「和泊幼稚園」の歌詞も入れて演奏すると、人間汽車ポッポをつくり踊る。最後の「また逢おうね」では、手と手がつながり一つの輪になった。
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 島ではみんなわりとおとなしいので、拍手するのも最後の方になってからというのが普通だとか。それが次々に踊り出したのにオーナーもビックリ。開業以来、最高の盛り上がりだとか。
SSに同行してきて、大いに踊ってライブを盛り上げ、華やかせた「糸満カラーズ」のメンバーに、オーナーはとっても感激、感謝していたそうだ。
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 これから毎年、島でライブができれば嬉しいというのが参加したみなさんの声だった。「来年は7月にもやりたい」という声も出ていた。
 ちなみに「うたしゃ」でよくライブをしていて「沖永良部島の歌姫」の名前のある大山百合香さんは、オーナーの娘さんとのこと。沖縄でもよくライブをしていて、テレビでも新年の民謡番組に出演するそうだ。「先日収録が終わったそうです」と大山さんは話していた。
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